礼拝配信(10:45より配信が始まります)
聖 書
あなたがたの父は、願う前から、あなたがたに必要なものをご存じなのだ。(マタイ 6章8節b)
礼拝順序
| 前 奏 | ||
| 招 詞 | 詩編 100編1節~2節 | 司 会 者 |
| 頌 栄 | 29 | 一同起立 |
| 賛 美 | 210 | 一同起立 |
| 祈 祷 | 司 会 者 | |
| 主 祷 | 93-5 A | 一 同 |
| 交 読 | 詩編 107編1節~21節 | |
| 会衆祈祷 | 一 同 | |
| 聖 書 | マタイ 6章5節~8節 | |
| 使徒信条 | 93-4 1A | 一 同 |
| 牧会祈祷 | 仁科早苗師 | |
| 宣 教 | 「祈りを教えてください」 | 仁科早苗師 |
| 祈 祷 | ||
| 賛 美 | 497 | 一同起立 |
| 感謝献金 | ||
| 奏 楽 | ||
| 頌 栄 | 27 | 一同起立 |
| 祝 祷 | 仁科早苗師 | |
| 後 奏 |
宣教要旨
教会は今年で創立80周年。80年間礼拝を守り主の祈りを祈り続けてきた教会と言える。主の祈りは「キリスト教の小さな学校」と呼ばれ、神を知り、信仰を深める祈り
1. 偽善者のように祈ってはいけない
祈りは、誰かに聞かせるためのものではなく、父なる神との静かな交わり。父の日にふさわしく、祈りとは「父と子の関係」に立ち返ることだと教えている。
2. 異邦人のように祈ってはいけない
異邦人は「言葉数が多ければ聞かれる」と考えた。祈りとは、神を説得する長い説明ではなく、信頼関係に基づく本音の交わり。私たちも神との信頼関係があるからこそ、「神さま、つらいです」「助けてください」と本音を祈ることができる。ただし、祈りが「自分中心」にならないよう、神の御心に向けて整えられる必要がある。
3.主の祈りが、祈りを整える
ルカによると弟子たちはイエスの祈りを見て「祈りを教えてください」と願った。イエスは祈れない弟子たちを責めることなく、何度も主の祈りを教えられた。私たちもこの祈りを通して神を知り、神に知られ、神と共に歩む者とされる。
結論:主の祈りこそ、祈りのお手本
偽善者の祈りでもなく、異邦人の祈りでもなく、父なる神を信頼して祈る主の祈りは、私たちの祈りを整え、自分中心から神中心へと向け直し、天の父との関係を回復し、イエスと共に歩む旅へと引き戻す。この祈りで、今日も天の父とつながろう。
