礼拝配信(10:45より配信が始まります)
聖 書
この方は常に生きていて、彼らのために執り成しておられるからです。( ヘブライ 7章25節b )
礼拝順序
| 前 奏 | ||
| 招 詞 | 詩編 68編20~21節 | 司 会 者 |
| 頌 栄 | 29 | 一同起立 |
| 賛 美 | 2 | 一同起立 |
| 祈 祷 | 司 会 者 | |
| 主 祷 | 93-5 A | 一 同 |
| 交 読 | 詩編 135編 | |
| 会衆祈祷 | 一 同 | |
| 聖 書 | ヘブライ 7章18~28節 | |
| 使徒信条 | 93-4 1A | 一 同 |
| 牧会祈祷 | 仁科共子牧師 | |
| 宣 教 | 「とりなしておられるイエス様」 | 仁科共子牧師 |
| 祈 祷 | ||
| 賛 美 | 461 | 一同起立 |
| 感謝献金 | ||
| 奏 楽 | ||
| 頌 栄 | 27 | 一同起立 |
| 祝 祷 | 仁科共子牧師 | |
| 後 奏 |
宣教要旨
1.律法における大祭司と神様が立てられた大祭司
神様はご自分が選ばれた民たちに律法を与え、律法によって大祭司が立てられました。大祭司は、民の罪が贖われるためのいけにえをささげる務めを担っています。民はささげられたいけにえによって罪を赦され、きよめられて神様に近づくことができるのです。この大祭司の務めは、レビ人が代々受け継ぎます。しかし、神様は、誓いによって永遠の一人の大祭司を立てられました。この大祭司がイエス様です。
2.繰り返しいけにえをささげる必要はない
律法に基づいて立てられた大祭司は、民の罪のためだけではなく、まず自分の罪のためにいけにえをささげなければなりません。しかし、イエス様はご自身をささげることによって私たちの贖いを成し遂げられました。それによって、もうくりかえしいけにえをささげる必要はありません。イエス様がご自身をささげてくださったことで、贖いは完全に成し遂げられました。
3. 永遠に変わることのない大祭司
律法による大祭司はときが来ると次の人に引き継がれます。しかし、神様の御子であるイエス様は、永遠に生きておられるので、永遠に変わることのない大祭司です。イエス様は、大祭司としていつも私たちのためにとりなしておられます。ですから、私たちはイエス様を通していつでも神様に近づくことができるのです。
イエス様を信じ、罪を赦されて、神様と共に歩む日々を導いていただきましょう。
