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新約聖書

愛と平和の神が共にいてくださる(2026.8.2)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

きょうだいたち、喜びなさい。初心に帰りなさい。励まし合いなさい。思いを一つにし、平和に過ごしなさい。そうすれば、愛と平和の神があなたがたと共にいてくださいます。(2コリント 13章11節 b )

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 詩編 98編1節、3節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 116編
会衆祈祷 一  同
聖  書 2コリント13章11節~13節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「愛と平和の神が共にいてくださる」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 520 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. 神の義は、信じる者すべてに現わされた
パウロは、すべての人が罪の支配下にあり、正しい人は一人もいないと語りました。彼は続いて「しかし今や」と、イエス様の十字架の死と復活に「神の義」が現わされ、イエス様を信じる者すべてに与えられると教えます。

2. 神の恵みにより義とされる
イエス様は、十字架で私たちの罪のために身代わりとして死なれました。その死によってすべての人は罪の支配から贖われ、神の前で義とされます。義とされた者は、永遠の命を与えられ、神様との親しい交わりのできる関係が回復されるのです。それは、「神の恵み」で、無代価で与えられるものです。私たちの行いによるのではありません。

3. イエス様によって義とされる
神様ご自身は、義なる方です。イエス様の十字架の死と復活は、義である神様が人を罪の支配から贖い、神のものとして回復するためでした。イエス様を信じるすべての者を、イエス様によって義としてくださるのです。神様は、イエス様を通して私たちに「神の義」を与えてくださり、罪を赦し清めて、義とされて生きる者としてくださるのです。
この神様の恵みは、今の私たちにも同じように与えられます。イエス様によって現わされた「神の義」を信じて受け取り、神の義によって歩ませていただきましょう。

大切なあなたへ(2026.7.26)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

遠くから、主は私に現れた。私はとこしえの愛をもってあなたを愛し 慈しみを注いだ。(エレミヤ 31章3節)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 ヨハネ 3章16節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 299 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 115編
会衆祈祷 一  同
聖  書 1ヨハネ 1章1節~10節
使徒信条 93-4 1A 一  同
聖歌隊賛美 297 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 大切なあなたへ 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 451 一同起立
感謝献金 543(聖歌隊)
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

ヨハネは、「私の子たちよ」「愛する人たち」という親しみを込めた呼びかけでこの手紙を書いています。彼は、愛し大切に思っている人たちに、イエス様を信じて与えられた永遠の命によって生きていることを教えようとしました。

1、聞いて、見て、触った命の言
ヨハネが言う「命の言」はイエス様です。彼は、人として生きたイエス様に出会い、生活を共にして、その教えを聞き、イエス様のなさることを見てきました。ですから、彼は、事実としてイエス様のことを証しし、伝えることができたのです。

2、神との交わりをもつ
ヨハネは、自分が神様との交わりに生かされているように、彼が愛する者たちもこの交わりの中に生きるようになるために、イエス様を証しし、伝えました。イエス様を信じた者は、永遠の命を与えられて、神様との交わりの中に歩むのです。

3、光である神との交わりの中に歩み続ける
ヨハネが、イエス様から聞いて伝えたことは、「神は光である」ということです。私たちを愛している神様は、イエス様の十字架の死によって私たちの罪を赦し、永遠の命を与えられました。そして、光である神様との交わりの中に生きる者とされました。神様の光は、私たちの罪を明らかにします。自分の罪を認めて神様に告白するなら、神様はその罪を赦し、すべての不正から清めてくださるのです。
あなたを大切に思っている神様の愛と光の中を歩む者としていただきましょう。

日々新しく(2026.7.19)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

だから、私たちは落胆しません。私たちの外なる人が朽ちるとしても、私たちの内なる人は日々新たにされていきます。(2コリント 4章16節)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 詩編 98編1節、3節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 127 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 113編
会衆祈祷 一  同
聖  書 2コリント 4章7節~18節
教団信仰告白 (別紙) 一  同
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「日々新しく」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 411 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

私たちの教団は、今年創立75周年を迎えます。教団の歴史を振り返るとき、「前史」として創立前のことも大切にしています。それは、私たちの教団が受け継いできた信仰を知るためです。そこには、教団の歴史以上の神の恵みの歴史があるのです。

1、土の器に与えられた宝
パウロは、私たちを「土の器」にたとえ、弱く脆い土の器のような私たちの内に宝を納めていると言いました。「宝」は、私たちがイエス様を信じることで与えられた福音の恵みを表しています。この宝に「計り知れない神の力」があります。
その神の力によって、私たちはどんな苦難の中にも失望しないで生きることができるのです。

2、永遠の栄光を与えられる
土の器は、年を重ねるごとに衰えていく私たちの体を表しています。しかし、内に宝を与えられ、永遠の命によって生きる私たちには、やがて栄光の体を与えられるという約束があります。私たちは、その約束を信じて、今を生きているのです。
私たちの内に納めている宝は、私たちを日々新しくして永遠の栄光を目指して進むことができるようにしてくださいます。この神の力を信じて、どんな苦難の中にも、失望しないで歩ませていただきましょう。

天におられる(2026.7.12)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

『天におられる私たちの父よ 御名が聖とされますように。(マタイ 6章9節b)

礼拝順序

前  奏
招  詞 詩編 96編1節~2節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 60 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 111編
会衆祈祷 一  同
聖  書 マタイ 6章9節b
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科早苗師
宣  教 「天におられる」 仁科早苗師
祈  祷
賛  美493 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科早苗師
後  奏

宣教要旨

主の祈りのよびかけ「まします」は古い丁寧語で「いらっしゃいます」という意味で、原文の主の祈りは「父よ!」という呼びかけから始まる。多神教の日本で「唯一の創造主なる神」に呼びかける必要があったのかもしれない。祈りで最も大切なのは「誰に祈るか」という呼びかけである。

1、天は父なる神の広い視野を表す
天を仰ぐと視野が開け、行き詰まりの中でも神は天から導き、必要を与え、道しるべを示してくださる。人の評価が変わっても、神は変わらず私たちを見ておられ、悔い改める者を赦し、愛を宣言してくださる。

2、天は父の威厳と絶対性を表す
古代の人々にとって天は超越の象徴であった。天におられる神は永遠・無限・全能であり、唯一無二の創造主である。祈るとき、私たちは「神は人間の都合で揺れ動く方ではない」と告白しているのである。

3、天はイエス様もおられる場所である
イエス様は十字架の傷を持ったまま昇天され、今も父なる神のそばで私たちのためにとりなしておられる。祝福の手を下ろさず、私たちを支え続けるお方である。私たちは父と子の二重の恵みのもとに祈っているのである。
(結論)天は私たちのいのちの重みを支える場所であり、希望を失望に終わらせない神が、祈りを実現可能な権威をもって受け取ってくださる場所である。主の祈りは呪文ではなく今日も私たちを守り導く確かさを持つ大いなるお方への呼びかけである。

神の義が現わされた(2026.7.5)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

神の義は、イエス・キリストの真実によって、信じる者すべてに現されたのです。(ローマ 3章22節a)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 詩編 68編20節~21節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 110編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ローマ 3章21節~26節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「神の義が現わされた」 仁科共子牧師
祈  祷
聖  餐  式 新49
賛  美 475 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. 神の義は、信じる者すべてに現わされた
パウロは、すべての人が罪の支配下にあり、正しい人は一人もいないと語りました。彼は続いて「しかし今や」と、イエス様の十字架の死と復活に「神の義」が現わされ、イエス様を信じる者すべてに与えられると教えます。

2. 神の恵みにより義とされる
イエス様は、十字架で私たちの罪のために身代わりとして死なれました。その死によってすべての人は罪の支配から贖われ、神の前で義とされます。義とされた者は、永遠の命を与えられ、神様との親しい交わりのできる関係が回復されるのです。それは、「神の恵み」で、無代価で与えられるものです。私たちの行いによるのではありません。

3. イエス様によって義とされる
神様ご自身は、義なる方です。イエス様の十字架の死と復活は、義である神様が人を罪の支配から贖い、神のものとして回復するためでした。イエス様を信じるすべての者を、イエス様によって義としてくださるのです。神様は、イエス様を通して私たちに「神の義」を与えてくださり、罪を赦し清めて、義とされて生きる者としてくださるのです。
この神様の恵みは、今の私たちにも同じように与えられます。イエス様によって現わされた「神の義」を信じて受け取り、神の義によって歩ませていただきましょう。

雀よりも優れた者である(2026.6.28)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

だから、恐れることはない。あなたがたは、たくさんの雀よりも優れた者である。 (マタイ 10章31節)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 テトス 2章11節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 206 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 108編
会衆祈祷 一  同
聖  書 マタイ 10章24節~31節
使徒信条 93-4 1A 一  同
聖歌隊賛美 436 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「雀よりも優れた者である」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 461 一同起立
感謝献金 354 聖歌隊
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. 人々を恐れてはならない
イエス様は弟子たちに、「あなたがたは、私の弟子だということで人々から憎まれる。しかし、彼らを恐れてはならない」と言われました。それは、覆われているもの、隠れているものはすべて現れ、知られるようになるからです。人々は、体を殺すことはできても命を殺すことはできません。だから、恐れることはないのです。

2. 神を畏れなさい
イエス様は弟子たちに、「本当に恐れるべき方は体も魂も滅ぼすことのできる神様です」と教えます。それは、「人を裁かれる神様は怖い」という恐れではなく、滅ぼすことができる権威と力を持っている神様を信頼し、畏れ敬いなさいということです。

3. 神の細やかな愛と心遣い
イエス様は弟子たちに、神様は取るに足らないとされている雀一羽の命も、大切に守っておられる方だと教えました。それなら、たくさんの雀よりも優れている人間を、神様は、もっと心にとめてくださいます。この神様の心遣いは、髪の毛一本残らず注意を払ってくださるほどの細やかなものです。

神様は私たちを愛し、いつも細やかに心を配り、守り支えてくださっています。この神様に信頼して歩むなら、どんな困難があっても恐れないで、勇気をいただいて毎日を生きることができます。

祈りを教えてください(2026.6.21)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

あなたがたの父は、願う前から、あなたがたに必要なものをご存じなのだ。(マタイ 6章8節b)

礼拝順序

前  奏
招  詞 詩編 100編1節~2節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 210 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 107編1節~21節
会衆祈祷 一  同
聖  書 マタイ 6章5節~8節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科早苗師
宣  教 「祈りを教えてください」 仁科早苗師
祈  祷
賛  美 497 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科早苗師
後  奏

宣教要旨

教会は今年で創立80周年。80年間礼拝を守り主の祈りを祈り続けてきた教会と言える。主の祈りは「キリスト教の小さな学校」と呼ばれ、神を知り、信仰を深める祈り

1. 偽善者のように祈ってはいけない
祈りは、誰かに聞かせるためのものではなく、父なる神との静かな交わり。父の日にふさわしく、祈りとは「父と子の関係」に立ち返ることだと教えている。

2. 異邦人のように祈ってはいけない
異邦人は「言葉数が多ければ聞かれる」と考えた。祈りとは、神を説得する長い説明ではなく、信頼関係に基づく本音の交わり。私たちも神との信頼関係があるからこそ、「神さま、つらいです」「助けてください」と本音を祈ることができる。ただし、祈りが「自分中心」にならないよう、神の御心に向けて整えられる必要がある。

3.主の祈りが、祈りを整える
ルカによると弟子たちはイエスの祈りを見て「祈りを教えてください」と願った。イエスは祈れない弟子たちを責めることなく、何度も主の祈りを教えられた。私たちもこの祈りを通して神を知り、神に知られ、神と共に歩む者とされる。
結論:主の祈りこそ、祈りのお手本
偽善者の祈りでもなく、異邦人の祈りでもなく、父なる神を信頼して祈る主の祈りは、私たちの祈りを整え、自分中心から神中心へと向け直し、天の父との関係を回復し、イエスと共に歩む旅へと引き戻す。この祈りで、今日も天の父とつながろう。

神は真実な方(2026.6.14)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

人はすべて偽り者であるとしても、神は真実な方であるとすべきです。 (ローマ 3章4節b)

礼拝順序

前  奏
招  詞 詩編 46編11節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 351 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 106編1節~12節
会衆祈祷 一  同
聖  書 ローマ 3章1節~20節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「神は真実な方」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 433 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. ユダヤ人に神の言葉が委ねられた
パウロは、ユダヤ人が神の民として選ばれ、律法を与えられて神の御心を知り、神の望まれる生き方ができるようにされている人々だと言いました。しかし彼は、ユダヤ人が人には律法を教えるが自分では守っていないと指摘します。つまり、彼らは神に対して不誠実なのです。
2. 正しい者はいない
パウロは、ユダヤ人もギリシア人も罪の支配の下にあり、正しい人は一人もいないといいます。人は自分の力だけでは、罪の力に勝つことができません。パウロは聖書の言葉を引用して、罪があらゆる面に表れていることを教えています。
3. 神は真実な方である
ユダヤ人は律法を行うことによって、神に正しいと認められると考えていました。しかし、パウロは、律法の役割は自分が罪人だと自覚させることだと教えます。すべての人は、自分の罪のために神の裁きを受けるのです。それでも、人間がどれほど不誠実で、不信仰であったとしても、神は永遠に真実な方です。神が、イエス・キリストを通してすべての人の罪を赦し、信じる者を正しい者としてくださるのです。私たちも、真実な神を信じ、イエス・キリストによる救いの恵みを受け取って歩みましょう。

神が共に働いておられる(2026.6.7)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

主も弟子たちと共に働き、彼らの語る言葉にしるしを伴わせることによって、その言葉を確かなものとされた。 (マルコ 16章20節b)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 イザヤ40章9節b~10節a 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 357 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 105編1節~11節
会衆祈祷 一  同
聖  書 マルコ 16章14節~20節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「神が共に働いておられる」 仁科共子牧師
祈  祷
聖 餐 式 新49
賛  美 564 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. 弟子たちの不信仰とかたくなな心
弟子たちは、イエス様が復活されたことを聞いても、信じることができませんでした。そのような弟子たちに、復活したイエス様がご自身を現され、彼らの不信仰とかたくなな心をとがめられました。それは、弟子たちがイエス様の復活を確かに信じることができるように導くためでした。

2.弟子たちに使命を与えられる
復活されたイエス様は、弟子たちに「全世界に出て行って、福音を宣べ伝えなさい」と命じられました。福音とは、イエス様を信じる人が罪から救われるという知らせです。この福音を全世界の人に伝えることが、弟子たちに与えられた使命でした。

3. 主も弟子たちと共に働かれる
弟子たちが出て行って福音を宣べ伝えるとき、イエス様も共に働かれました。こうして、多くの人がイエス様を信じ、教会が建てあげられました。この福音を伝える使命は、教会の使命として今に至るまで受け継がれています。
私たちの教会も、主が共にいて働いてくださり、今日まで導かれてきました。これからも、いつも私たちと共にいて働いてくださる主に感謝しつつ、福音を伝える働きに励んでいきましょう

必要なただ一つのこと(2026.5.31)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

必要なことは一つだけである。マリアは良いほうを選んだ。(ルカ 10章42節)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 テトス 2章11節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 493 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 104編1節~18節
会衆祈祷 一  同
聖  書 ルカ 10章38節~42節
使徒信条 93-4 1A 一  同
聖歌隊賛美 新聖歌465(1,2,3) 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「必要なただ一つのこと」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 481 一同起立
感謝献金 新聖歌465(4,5) 聖歌隊
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. 財産を分けてやった父
イエス様が二人の息子がいる父の話をされました。あるとき、弟の方が父に、財産を分けてくれるように願いました。それは、本来父が亡くなったあと受け取るはずのものです。父は、その願いを断ることなく、兄弟二人に財産を分けてやりました。

2. 遠い国に行ってしまった息子
弟は受け取った財産をもって家を離れ、遠い国へ旅立って行きました。彼は、そこで自分の思うままに生活し、財産すべてを使い果たしてしまいます。その頃、飢饉が起こり、彼は食べるのにも困るようになります。そこで、彼は裕福な人の家に身を寄せ、豚の世話をするようになりました。それでも彼は、空腹に悩みました。そのとき彼は我に返り、父のところへ帰ろうと決心します。

3. 待っていた父
弟は、父のもとに帰り、罪を認めてお詫びをし、「雇い人の一人にしてください」と言おうとしていました。しかし父は、まだ遠く離れていたのに、弟が帰ってきたことがわかり、走り寄って迎えました。父は、弟が帰って来るのをずっと待っていたのです。
神様は、この父のように私たちが神様のところに帰るのを待っておられます。

あなたがたは力を受ける(2026.5.24)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

ただ、あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。(使徒言行録 1章8節a)

礼拝順序

前  奏
招  詞 ヨエル 3章1節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 16 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 103編
会衆祈祷 一  同
聖  書 使徒言行録 1章3節~11節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「あなたがたは力を受ける」 仁科共子牧師
祈  祷
婚 約 式
賛  美 343 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1.復活したイエス様
イエス様は十字架の死から復活された後、弟子たちの前に現れて、ご自分が確かに生きていることを示されました。そして、弟子たちにエルサレムにとどまって、約束された聖霊が与えられるのを待ちなさい、と命じられました。

2. 弟子たちは与えられた聖霊によって証しした
弟子たちは、イエス様が、「イスラエルのために国を建て直してくださる」と期待していました。しかし、イエス様が、弟子たちに言われたのは、「聖霊が降ると、あなた方は力を受けて、私の証人となる。」ということでした。彼らがとどまっていたエルサレムから始まり、ユダヤとサマリア全土へ広がり、さらに地の果てまでイエス様を証ししていくと言われたのです。

3. イエス様がまたお出でになるという希望をもって
イエス様は、弟子たちに語り終えられると、彼らの見ている前で天に上げられました。その時、白い衣を着た人が「イエス様は、またお出でになる。」と告げました。弟子たちは、聖霊が降ると力を受け、出て行ってイエス様を証ししました。彼らは、再びイエス様にお会いするときを待ち望みながら、証しして行ったのです。そして、私たちのところにまでイエス様のことが伝えられました。聖霊の力によって、私たちもイエス様にお会いするときを待ち望みつつ歩みましょう。

教会を造り上げるために(2026.5.17)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

こうして、聖なる者たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストの体を造り上げ、(エフェソ 4章12節)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 詩編 51編12節~14節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 17 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 100編
会衆祈祷 一  同
聖  書 エフェソ 4章11節~16節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 第1,3 仁科共子牧師
第2  長田栄一師
宣  教 「教会を造り上げるために」 長田栄一師
祈  祷
任 職 式 長田栄一師
賛  美 390 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

教会に牧師が立てられ、任じられることの意味は何でしょうか。

1.教会を造り上げるために
「ある人を…牧者、教師としてお与えになりました。こうして…キリストの体を造り上げ…」(11、12節)牧師が立てられる目的をひと言で言えば、「教会を造り上げるため」と表現できます。混迷に満ちたこの時代、世の人々が神様とお出会いするために、教会が成長していく必要があります。

2.皆で一緒に
「聖なる者たちを整えて奉仕の働きをさせ…」(12節)教会の建て上げのためには、一部の働き人だけが動き回ればよいというわけではありません。皆が喜びをもって奉仕のわざを行い、皆で一緒に教会を造り上げていきます。

3.一人ひとりの信仰の確立と成長
信仰者一人ひとりの信仰がしっかりと確立し、成長していくことが必要です。(13~15節)幼稚な信仰から堅固な信仰へと成熟し、他の人々を励ますことができるようにされる必要があります。
Ⅳ.つなぎ合わされ、結び合わされて
成長した信仰者がつなぎ合わされ、結び合わされて教会は造り上げられていきます。(16節)愛によって結びつきながら、教会を造り上げて参りましょう。

母の日を覚えて(2026.5.10)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

「父と母を敬いなさい。」これは第一の戒めで、次の約束を伴います。(エフェソ 6章2節)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 詩編 46編11節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 99編
会衆祈祷 一  同
聖  書 エフェソ 6章1節~9節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科早苗協力牧師
宣  教 「母の日を覚えて」 仁科早苗協力牧師
祈  祷
賛  美 483 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科早苗協力牧師
後  奏

宣教要旨

エフェソは異邦人の街で異教の文化に生きる宣教課題がありました。日本の私たちと同じです。教会に生きる者として母の日を覚えたいと思います。

1.主に結ばれている者として
1節にある「子どもたち」は教会に集う実際のこどもたちに呼びかけている言葉です。当時は親子一緒に集会に集っていました。「主にあって」は「主に結ばれている者として」の意味です。

2. 御国が拡がりますように
2節の戒めは幸せになるために守ることを教えます。子どもたちだけへの勧めではなく、父親たちへの教えも伴います。親子で神様に従うことが「新しい生き方」でその証によって御国が拡大します。

3. 祈りの子は滅びない
子どもは親との関係から人間関係を学びます。しかし親子ほど難しい関係はありません。「祈りの子は滅びない」は、放蕩三昧だった息子アウグスチヌスに悩む母が牧師から受けた言葉です。
(結論)祈られている子は滅びない。教会で実現しています。いえ、祈り続ける母も父も夫も妻もまた祈られている孫も滅びません。「あるべき姿の要求」を説く日でなく、あきらめず祈り続ける決心の母の日としましょう。

神から誉を受ける人(2026.5.3)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

内面がユダヤ人である者こそユダヤ人であり、文字ではなく霊によって心に施された割礼こそ割礼なのです。  (ローマ 2章29節a)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 ガラテヤ 3章28節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 2 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 98編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ローマ 2章17節~29節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「神から誉を受ける人」 仁科共子牧師
祈  祷
聖 餐 式 新49
賛  美 520 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. 神に選ばれ律法を与えられた民
ユダヤ人たちは、神に選ばれた民であり、神から律法を与えられていました。彼らは、律法によって神の御心を知り、何が大切であるかをわきまえて生活していました。それだけでなく、他の人たちを教える教師であると自負していました。しかし、パウロは、彼らが、他人に律法を教えながら、自分自身は律法に背いていると指摘しました。

2. 割礼を受けているユダヤ人
ユダヤ人は、先祖アブラハムと神が結んだ契約のしるしである割礼を受けていました。それは、アブラハムの子孫であり、神の民であるしるしでした。割礼を受けた者は、神の律法を守らなければなりません。しかし、実際は神の律法に従うことができなくなっていました。

3. 神からの誉を受ける人
パウロは、ユダヤ人たちが律法に頼って生活しているようであるが、それは表面上だけで、心から神に従っていないと指摘します。そのような人たちにとって割礼は何の役にもたたないのだと言いました。
体に割礼を受けていなくても、心から神に信頼して従い、神の求められる生き方をする人、その人こそ神から誉を受ける人なのです。

待っている神様のところに帰ろう(2026.4.26)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

そこで、彼はそこをたち、父親のもとに行った。ところが、まだ遠く離れていたのに、父親は息子を見つけて、憐れに思い、走り寄って首を抱き、接吻した。(ルカ 15章20節)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 詩編 100編1節~2節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 97編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ルカ 15章11節~24節
使徒信条 492 一  同
聖歌隊賛美 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「待っている神様のところに帰ろう」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 69 一同起立
感謝献金 459 聖歌隊
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. 財産を分けてやった父
イエス様が二人の息子がいる父の話をされました。あるとき、弟の方が父に、財産を分けてくれるように願いました。それは、本来父が亡くなったあと受け取るはずのものです。父は、その願いを断ることなく、兄弟二人に財産を分けてやりました。

2. 遠い国に行ってしまった息子
弟は受け取った財産をもって家を離れ、遠い国へ旅立って行きました。彼は、そこで自分の思うままに生活し、財産すべてを使い果たしてしまいます。その頃、飢饉が起こり、彼は食べるのにも困るようになります。そこで、彼は裕福な人の家に身を寄せ、豚の世話をするようになりました。それでも彼は、空腹に悩みました。そのとき彼は我に返り、父のところへ帰ろうと決心します。

3. 待っていた父
弟は、父のもとに帰り、罪を認めてお詫びをし、「雇い人の一人にしてください」と言おうとしていました。しかし父は、まだ遠く離れていたのに、弟が帰ってきたことがわかり、走り寄って迎えました。父は、弟が帰って来るのをずっと待っていたのです。
神様は、この父のように私たちが神様のところに帰るのを待っておられます。