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2026年7月26日

大切なあなたへ(2026.7.26)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

遠くから、主は私に現れた。私はとこしえの愛をもってあなたを愛し 慈しみを注いだ。(エレミヤ 31章3節)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 ヨハネ 3章16節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 299 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 115編
会衆祈祷 一  同
聖  書 1ヨハネ 1章1節~10節
使徒信条 93-4 1A 一  同
聖歌隊賛美 297 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 大切なあなたへ 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 451 一同起立
感謝献金 543(聖歌隊)
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

ヨハネは、「私の子たちよ」「愛する人たち」という親しみを込めた呼びかけでこの手紙を書いています。彼は、愛し大切に思っている人たちに、イエス様を信じて与えられた永遠の命によって生きていることを教えようとしました。

1、聞いて、見て、触った命の言
ヨハネが言う「命の言」はイエス様です。彼は、人として生きたイエス様に出会い、生活を共にして、その教えを聞き、イエス様のなさることを見てきました。ですから、彼は、事実としてイエス様のことを証しし、伝えることができたのです。

2、神との交わりをもつ
ヨハネは、自分が神様との交わりに生かされているように、彼が愛する者たちもこの交わりの中に生きるようになるために、イエス様を証しし、伝えました。イエス様を信じた者は、永遠の命を与えられて、神様との交わりの中に歩むのです。

3、光である神との交わりの中に歩み続ける
ヨハネが、イエス様から聞いて伝えたことは、「神は光である」ということです。私たちを愛している神様は、イエス様の十字架の死によって私たちの罪を赦し、永遠の命を与えられました。そして、光である神様との交わりの中に生きる者とされました。神様の光は、私たちの罪を明らかにします。自分の罪を認めて神様に告白するなら、神様はその罪を赦し、すべての不正から清めてくださるのです。
あなたを大切に思っている神様の愛と光の中を歩む者としていただきましょう。