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2026年9月6日

主は私の羊飼い(2026.9.6)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

私の頭に油を注ぎ 私の杯を満たされる。 ( 詩編23編5節b )

礼拝順序

前  奏
招  詞 ヨシュア 1章5節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 17 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 124編
会衆祈祷 一  同
聖  書 詩編 23編1節~6節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「主は私の羊飼い」 川原﨑 晃師
祈  祷
賛  美 459 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

主は、信仰者生涯を通しての羊飼いです(創世記48章15節)。「詩編23編」に表されている羊飼いこそ主イエスであり、羊は聖徒一人ひとりまたその群れである教会です。その主の恵みに追われる日々は(6節、詩篇118編1節)、転機をもたらす信仰経験と信仰の豊かさに満ちています。

1.恵みの主を知っている。
主は、私たちを新しく生まれ変わらせ、義の道に導かれます(3節)。苦難と敵対するものの前でも主の臨在の確かさと深さを知る中を歩ませなさいます(4~5節)。その生涯は、主の「恵みと慈しみ」で満ち、永遠の安息へと導かれます(6節)。
私たちは、この主イエスを経験的に知り続け、そこに信仰の立ち位置を置き続けていることが大切です(フィリピ3章8節)。この主イエスに信仰によって結び合わされている生涯は、乏しいことがありえないのです(1節)。

2.恵みの主が満ちあふれている。
主イエスに結び合わされている者の歩みは、聖霊に満たされ、あふれる歩みとして導かれます(5節b)。そこには、恵みと感謝、愛、喜び、慰め、希望が内に満ちあふれています。それらが満ちあふれ出てくるところに、「・・・いつも主の業に励みなさい(満ちあふれなさい)。・・・」(一コリント15章58節、マルコ14章3~9節)との歩みがあります。これまでも・いまも・これからも、私たちと群れは、「主は私の羊飼い」との信仰の確信に立ち、この主と共に歩み、主に仕えていくのです。