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2026年8月2日

愛と平和の神が共にいてくださる(2026.8.2)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

きょうだいたち、喜びなさい。初心に帰りなさい。励まし合いなさい。思いを一つにし、平和に過ごしなさい。そうすれば、愛と平和の神があなたがたと共にいてくださいます。(2コリント 13章11節 b )

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 詩編 98編1節、3節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 116編
会衆祈祷 一  同
聖  書 2コリント13章11節~13節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「愛と平和の神が共にいてくださる」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 520 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. 神の義は、信じる者すべてに現わされた
パウロは、すべての人が罪の支配下にあり、正しい人は一人もいないと語りました。彼は続いて「しかし今や」と、イエス様の十字架の死と復活に「神の義」が現わされ、イエス様を信じる者すべてに与えられると教えます。

2. 神の恵みにより義とされる
イエス様は、十字架で私たちの罪のために身代わりとして死なれました。その死によってすべての人は罪の支配から贖われ、神の前で義とされます。義とされた者は、永遠の命を与えられ、神様との親しい交わりのできる関係が回復されるのです。それは、「神の恵み」で、無代価で与えられるものです。私たちの行いによるのではありません。

3. イエス様によって義とされる
神様ご自身は、義なる方です。イエス様の十字架の死と復活は、義である神様が人を罪の支配から贖い、神のものとして回復するためでした。イエス様を信じるすべての者を、イエス様によって義としてくださるのです。神様は、イエス様を通して私たちに「神の義」を与えてくださり、罪を赦し清めて、義とされて生きる者としてくださるのです。
この神様の恵みは、今の私たちにも同じように与えられます。イエス様によって現わされた「神の義」を信じて受け取り、神の義によって歩ませていただきましょう。