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2026年7月19日

日々新しく(2026.7.19)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

だから、私たちは落胆しません。私たちの外なる人が朽ちるとしても、私たちの内なる人は日々新たにされていきます。(2コリント 4章16節)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 詩編 98編1節、3節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 127 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 113編
会衆祈祷 一  同
聖  書 2コリント 4章7節~18節
教団信仰告白 (別紙) 一  同
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「日々新しく」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 411 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

私たちの教団は、今年創立75周年を迎えます。教団の歴史を振り返るとき、「前史」として創立前のことも大切にしています。それは、私たちの教団が受け継いできた信仰を知るためです。そこには、教団の歴史以上の神の恵みの歴史があるのです。

1、土の器に与えられた宝
パウロは、私たちを「土の器」にたとえ、弱く脆い土の器のような私たちの内に宝を納めていると言いました。「宝」は、私たちがイエス様を信じることで与えられた福音の恵みを表しています。この宝に「計り知れない神の力」があります。
その神の力によって、私たちはどんな苦難の中にも失望しないで生きることができるのです。

2、永遠の栄光を与えられる
土の器は、年を重ねるごとに衰えていく私たちの体を表しています。しかし、内に宝を与えられ、永遠の命によって生きる私たちには、やがて栄光の体を与えられるという約束があります。私たちは、その約束を信じて、今を生きているのです。
私たちの内に納めている宝は、私たちを日々新しくして永遠の栄光を目指して進むことができるようにしてくださいます。この神の力を信じて、どんな苦難の中にも、失望しないで歩ませていただきましょう。