礼拝配信(10:45より配信が始まります)
聖 書
人はすべて偽り者であるとしても、神は真実な方であるとすべきです。 (ローマ 3章4節b)
礼拝順序
| 前 奏 | ||
| 招 詞 | 詩編 46編11節 | 司 会 者 |
| 頌 栄 | 29 | 一同起立 |
| 賛 美 | 351 | 一同起立 |
| 祈 祷 | 司 会 者 | |
| 主 祷 | 93-5 A | 一 同 |
| 交 読 | 詩編 106編1節~12節 | |
| 会衆祈祷 | 一 同 | |
| 聖 書 | ローマ 3章1節~20節 | |
| 使徒信条 | 93-4 1A | 一 同 |
| 牧会祈祷 | 仁科共子牧師 | |
| 宣 教 | 「神は真実な方」 | 仁科共子牧師 |
| 祈 祷 | ||
| 賛 美 | 433 | 一同起立 |
| 感謝献金 | ||
| 奏 楽 | ||
| 頌 栄 | 27 | 一同起立 |
| 祝 祷 | 仁科共子牧師 | |
| 後 奏 |
宣教要旨
1. ユダヤ人に神の言葉が委ねられた
パウロは、ユダヤ人が神の民として選ばれ、律法を与えられて神の御心を知り、神の望まれる生き方ができるようにされている人々だと言いました。しかし彼は、ユダヤ人が人には律法を教えるが自分では守っていないと指摘します。つまり、彼らは神に対して不誠実なのです。
2. 正しい者はいない
パウロは、ユダヤ人もギリシア人も罪の支配の下にあり、正しい人は一人もいないといいます。人は自分の力だけでは、罪の力に勝つことができません。パウロは聖書の言葉を引用して、罪があらゆる面に表れていることを教えています。
3. 神は真実な方である
ユダヤ人は律法を行うことによって、神に正しいと認められると考えていました。しかし、パウロは、律法の役割は自分が罪人だと自覚させることだと教えます。すべての人は、自分の罪のために神の裁きを受けるのです。それでも、人間がどれほど不誠実で、不信仰であったとしても、神は永遠に真実な方です。神が、イエス・キリストを通してすべての人の罪を赦し、信じる者を正しい者としてくださるのです。私たちも、真実な神を信じ、イエス・キリストによる救いの恵みを受け取って歩みましょう。
