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2026年6月7日

神が共に働いておられる(2026.6.7)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

主も弟子たちと共に働き、彼らの語る言葉にしるしを伴わせることによって、その言葉を確かなものとされた。 (マルコ 16章20節b)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 イザヤ40章9節b~10節a 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 357 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 105編1節~11節
会衆祈祷 一  同
聖  書 マルコ 16章14節~20節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「神が共に働いておられる」 仁科共子牧師
祈  祷
聖 餐 式 新49
賛  美 564 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. 弟子たちの不信仰とかたくなな心
弟子たちは、イエス様が復活されたことを聞いても、信じることができませんでした。そのような弟子たちに、復活したイエス様がご自身を現され、彼らの不信仰とかたくなな心をとがめられました。それは、弟子たちがイエス様の復活を確かに信じることができるように導くためでした。

2.弟子たちに使命を与えられる
復活されたイエス様は、弟子たちに「全世界に出て行って、福音を宣べ伝えなさい」と命じられました。福音とは、イエス様を信じる人が罪から救われるという知らせです。この福音を全世界の人に伝えることが、弟子たちに与えられた使命でした。

3. 主も弟子たちと共に働かれる
弟子たちが出て行って福音を宣べ伝えるとき、イエス様も共に働かれました。こうして、多くの人がイエス様を信じ、教会が建てあげられました。この福音を伝える使命は、教会の使命として今に至るまで受け継がれています。
私たちの教会も、主が共にいて働いてくださり、今日まで導かれてきました。これからも、いつも私たちと共にいて働いてくださる主に感謝しつつ、福音を伝える働きに励んでいきましょう