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2026年5月10日

母の日を覚えて(2026.5.10)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

「父と母を敬いなさい。」これは第一の戒めで、次の約束を伴います。(エフェソ 6章2節)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 詩編 46編11節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 99編
会衆祈祷 一  同
聖  書 エフェソ 6章1節~9節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科早苗協力牧師
宣  教 「母の日を覚えて」 仁科早苗協力牧師
祈  祷
賛  美 483 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科早苗協力牧師
後  奏

宣教要旨

エフェソは異邦人の街で異教の文化に生きる宣教課題がありました。日本の私たちと同じです。教会に生きる者として母の日を覚えたいと思います。

1.主に結ばれている者として
1節にある「子どもたち」は教会に集う実際のこどもたちに呼びかけている言葉です。当時は親子一緒に集会に集っていました。「主にあって」は「主に結ばれている者として」の意味です。

2. 御国が拡がりますように
2節の戒めは幸せになるために守ることを教えます。子どもたちだけへの勧めではなく、父親たちへの教えも伴います。親子で神様に従うことが「新しい生き方」でその証によって御国が拡大します。

3. 祈りの子は滅びない
子どもは親との関係から人間関係を学びます。しかし親子ほど難しい関係はありません。「祈りの子は滅びない」は、放蕩三昧だった息子アウグスチヌスに悩む母が牧師から受けた言葉です。
(結論)祈られている子は滅びない。教会で実現しています。いえ、祈り続ける母も父も夫も妻もまた祈られている孫も滅びません。「あるべき姿の要求」を説く日でなく、あきらめず祈り続ける決心の母の日としましょう。