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2026年4月26日

待っている神様のところに帰ろう(2026.4.26)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

そこで、彼はそこをたち、父親のもとに行った。ところが、まだ遠く離れていたのに、父親は息子を見つけて、憐れに思い、走り寄って首を抱き、接吻した。(ルカ 15章20節)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 詩編 100編1節~2節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 97編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ルカ 15章11節~24節
使徒信条 492 一  同
聖歌隊賛美 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「待っている神様のところに帰ろう」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 69 一同起立
感謝献金 459 聖歌隊
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. 財産を分けてやった父
イエス様が二人の息子がいる父の話をされました。あるとき、弟の方が父に、財産を分けてくれるように願いました。それは、本来父が亡くなったあと受け取るはずのものです。父は、その願いを断ることなく、兄弟二人に財産を分けてやりました。

2. 遠い国に行ってしまった息子
弟は受け取った財産をもって家を離れ、遠い国へ旅立って行きました。彼は、そこで自分の思うままに生活し、財産すべてを使い果たしてしまいます。その頃、飢饉が起こり、彼は食べるのにも困るようになります。そこで、彼は裕福な人の家に身を寄せ、豚の世話をするようになりました。それでも彼は、空腹に悩みました。そのとき彼は我に返り、父のところへ帰ろうと決心します。

3. 待っていた父
弟は、父のもとに帰り、罪を認めてお詫びをし、「雇い人の一人にしてください」と言おうとしていました。しかし父は、まだ遠く離れていたのに、弟が帰ってきたことがわかり、走り寄って迎えました。父は、弟が帰って来るのをずっと待っていたのです。
神様は、この父のように私たちが神様のところに帰るのを待っておられます。