礼拝配信(10:45より配信が始まります)
聖 書
十字架を通して二つのものを一つの体として神と和解させ、十字架によって敵意を滅ぼしてくださったのです。(エフェソ 2章16節)
礼拝順序
| 前 奏 | ||
| 招 詞 | 2コリント 5章17節 | 司 会 者 |
| 頌 栄 | 29 | 一同起立 |
| 賛 美 | 202 | 一同起立 |
| 祈 祷 | 司 会 者 | |
| 主 祷 | 93-5 A | 一 同 |
| 交 読 | 詩編 96編 | |
| 会衆祈祷 | 一 同 | |
| 聖 書 | 使徒言行録 9章10節~19節a | |
| 使徒信条 | 93-4 1A | 一 同 |
| 牧会祈祷 | 仁科早苗協力牧師 | |
| 宣 教 | 「世界を動かす小さな愛」 | 仁科早苗協力牧師 |
| 祈 祷 | ||
| 賛 美 | 512 | 一同起立 |
| 感謝献金 | ||
| 奏 楽 | ||
| 頌 栄 | 27 | 一同起立 |
| 祝 祷 | 仁科早苗協力牧師 | |
| 後 奏 |
宣教要旨
1. 主は思いがけない時に語られる
アナニアはステファノ殉教に立ち会っていたか。その痛みの癒えぬ前に神様は「サウロに会いに行け」と命じられる。主の語りかけの時は私たちの「時」とは異なるかもしれない。
2. 恐れと怒りの間で揺れる心
主への訴えはサウロへの憎しみと自分の正当性。感情は整理されないまま。また、主に従えば、自らのいのちも危険にさらされる可能性もある。そういうマイナス予想をして私たちは主の示す方向を閉ざして生きているのではないか。
3. 主の視点はアナニアたちの視点を超えている
アナニアの目には、サウロは“敵”だったが、主は、サウロの過去ではなく未来を知っておられた。赦しとは感情でなく主の視点に自分を置きなおすこと。
4. 赦しの一歩を踏み出すとき、主が働かれる
サウロの目からうろこのようなものが落ち、視力が戻り、 彼はすぐに洗礼を受けた。アナニアの赦しの一歩が、サウロの人生を変えただけでなく、 アナニア自身の心も解放した。
結論 ① 赦しは簡単ではない ② 主は「敵」にも働かれる ③ 赦しは相手のためでなく自分も自由にする ④ 御心にかなう赦しは世界を変える
