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Kobe Central Church

変えられる人生(2021.10.31)

聖 書

すると、その人はすぐに良くなって、床を担いで歩きだした。(ヨハネ5章9節a)

礼拝音源(27.5MB)

礼拝順序

前  奏
招  詞 マタイ11章28節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編46編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ヨハネ5章1~9節
使徒信条 93-4  1A 一  同
証し
牧会祈祷 川原﨑晃主管牧師
宣  教 「変えられる人生」 川原﨑晃主管牧師
祈  祷
賛  美 456 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 川原﨑晃主管牧師
後  奏

宣教要旨

長年病気で苦しんできたひとりの人は、主イエスから「良くなりたいか」と尋ねられたことに応答して良くなり、生まれ変わらせていただきました。このように本気で問いかけられる主イエスは、どのようなお方なのでしょうか。

1. 見出し受け止めてくださる
このひとりの人は、何ともならない倦怠感と挫折感だけが残り(5節)、助けをえられないとの無力感を味わう(7節)日々を歩んでいました。主イエスは、このひとりの人の前に立ち止まり、彼を見られ、その窮状を知って、その悩みと痛みをご自身の身に受け止められました。本気で「良くなりたいか」と語られています(6節)。
心身の弱さだけでなく、人は誰もが罪の惨めさと死の恐れの経験をします。それらから、何とかならないかとあえぎ、諦め、無力感を持ちます。主イエスは、今もその惨めさを抱く一人ひとりを見出して受け止め、愛の眼差しをもって語りかけられるのです。

2. 起き上がらせ新しい歩みを造ってくださる
主イエスは、このひとりの人のすべて受け止め、担うとともに、起き上がらせ、なお深く関わっておられます(8節)。この主イエスの愛するという行動に応答した彼は、瞬時に良くなって、主イエスによって新しい歩みが造られていったのです(9節)。
続いて主イエスは、このひとりの人に「もう罪を犯してはいけない」(14節)と語られています。その罪と死に対する解決は、真実な主イエスと十字架と復活による救いにしかありません。主イエスは、今この時も「あなた」の前に立たれ、「良くなりたいか」と問いかけ、それに応答するように招いておられます。

礼拝ご案内・行事予定(2021年11月)

礼拝はキリスト教会の最も大切な行事です。私たちのいのちの糧である聖書の言葉がわかりやすく語られます。讃美歌を歌い、祈ります。 神さまを讃え、救いにあずかった感謝を表します。

◎ 主日礼拝 (毎週日曜日)
第1礼拝 :AM 9:00 ~ 10:00
第2礼拝 :AM 10:45 ~ 11:45
第3礼拝 :PM 5:00 ~ 6:00
○成人科プログラム (毎週日曜日) AM9:30 ~ 10:15
楽しい聖書の学び 1階集会室にて
お話は毎回完結します。
いつでもお入りください。
7日(日) 第1聖日 聖徒の日記念礼拝
「魂を生き返らせてくださる神」
詩編23:1~6、1ペトロ2:24~25
ヨシュア1 雄々しくあれ
ヨシュア1:1~9
鎌野 健一
14日(日) 第2聖日 聖会礼拝
「大いなる見もの」
出エジプト3:1~12
ヨシュア2 約束の地
ヨシュア3:1~17
増永 茂
21日(日) 第3聖日 オープンチャペル・収穫感謝日・伝道礼拝
「よみがえる人生」
ヨハネ11:25~26
ヨシュア3 神に仕える決心
ヨシュア24:14~15
鎌野 健一
28日(日) 第4聖日 第一待降節礼拝
「闇の中に光が訪れる」
ルカ1:76~79
祈りと証し

祈祷会 恵みの分かち合い (毎週水曜日)  AM 10:30 ~11:30、PM 7:00 ~ 8:00

祈祷会は毎日の家庭の祈りに加えてクリスチャンが心を合わせて神に問い、神と語る集会です。キリスト教にとって、祈りは「ご利益の祈願」や「瞑想」ではありません。 神さまのみこころが私たち世界に満ちることを願い、さらに救われたことを神さまに感謝するものです。

11月行事予定

■ 7日(第1聖日)聖徒の日合同記念礼拝 11月誕生者祝福 バルナバミッション祈祷会 役員会
■ 14日(第2聖日)聖会礼拝
■ 21日(第3聖日)収穫感謝日・オープンチャペル・伝道礼拝・大掃除
■ 28日(第4聖日)第1待降節礼拝 入会式 教会学校教師研修会3

12月行事予定

■ 5日  (第1聖日)第2待降節礼拝 聖餐式 12月誕生者祝福
■ 12日(第2聖日)第3待降節礼拝  中央教会学校クリスマス礼拝
■ 18日   JCYCクリスマス礼拝
■ 19日(第3聖日)クリスマス感謝・伝道礼拝 洗礼式  教会学校クリスマス合同礼拝
■ 24日  クリスマスイブ礼拝
■ 25日  兵庫教会学校クリスマス礼拝
■ 26日(第4聖日)年末感謝礼拝

信仰による望み(2021.10.24)

聖 書

そして、彼もその家族もこぞって信じた。(ヨハネ4章53節b)

礼拝音源(32.3MB)

礼拝順序

前  奏
招  詞 ローマ5章5節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編24編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ヨハネ4章43~54節
使徒信条 93-4  1A 一  同
牧会祈祷 川原﨑晃主管牧師
宣  教 「信仰による望み」 川原﨑晃主管牧師
祈  祷
聖 餐 式 新49
賛  美 474 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 川原﨑晃主管牧師
後  奏

宣教要旨

私たちは、十字架と復活による主イエスの救いに与り、今も共に歩まれる主イエスの恵みに与り続け、再臨される主イエスに望みを置いて生きています。ここから生きた信仰が生まれます。その良い例が、「王の役人」にみる信仰でした。

1.主の御言葉を信じて一歩を踏み出す  46~50節
王の役人は、息子が病気で死にかけているという予想だにしなかった深刻な問題に直面していました。そのことに心を支配されていた彼は、主イエスに息子の癒しを繰り返し執拗に「頼んだ」のです(47節)。主イエスは、自分の無力を思い知らされていた彼に対して、冷たい返事をされましたが、彼は懇願し続けました(48~49節)。ついに彼は主イエスからお答えをいただき、「イエスの言われた言葉を信じて帰ったのです」(50節)。
事が思い通りに運ばなかったりすると、信仰がぐらつきやすくなります。王の役人のように、私たちも御言葉に従って一歩を踏み出す信仰が求められます。

2.さらに深く主を信じさせていただく  50~53節
主イエスは、しるしや不思議な業を見なければ信じない人々に対して(48節)、主イエスの御言葉を聞いて信じたサマリアの人たちを見よと言わんばかりに(41~42節)、主イエスの御言葉だけで十分な信仰に導かれることを証しされました(50節)。王の役人は、主イエスの御言葉を信じて帰って行くと、息子が癒されていたことを知り、もう一度「信じた」のです。しかも彼の家族全員の信仰を引き出すという祝福を体験しました(53節)。
信仰の確かさは、私たちの内にある何かでなく、仰ぎ見る主イエスにあるのてす。聖餐の恵みは、望みを抱いて、信仰の吟味をいただく時です(1コリント11章26~28節)。

喜びを共にする(2021.10.17)

聖 書

あなたがたは、『刈り入れまでまだ四か月ある』と言っているではないか。しかし、私は言っておく。目を上げて畑を見るがよい。すでに色づいて刈り入れを待っている。刈り入れる人は報酬を受け、永遠の命に至る実を集めている。こうして、蒔く人も刈る人も共に喜ぶのである。(ヨハネ4章35〜36節)

礼拝音源(27.1MB)

礼拝順序

前  奏
招  詞 イザヤ43章1節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編26編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ヨハネ4章27~42節
使徒信条 93-4  1A 一  同
牧会祈祷 川原﨑晃主管牧師
宣  教 「喜びを共にする」 川原﨑晃主管牧師
祈  祷
長寿祝福・感謝の時
賛  美 459 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 川原﨑晃主管牧師
後  奏

宣教要旨

私たちは、一日を最後の日であるかのように遣わされて生きていくならば、人生を前向きに生きることができます。主イエスが神から遣わされ方であったように(34節)、弟子たちも主イエスに遣わされて生きることを喜びとするように導かれました(38節)。

1.主イエスの喜びを共にする
サマリアの女は、主イエスによって救われた喜びを人々に語らずにはおれませんでした。その証言はサマリアの人々の魂を揺り動かし、主イエスを信じる者とされました(30節、39~42節)。サマリアの女に成し遂げられた父なる神の御業は、主イエスの喜びでした(34節、ルカ15章5~7節参照)。
主イエスは、弟子たちを使命をもって遣わそうとされます。主イエスが福音の種を蒔いてくださり、弟子たちがその福音の実を借り入れことによって「共に喜ぶ」ことを願われてです(35~36節)。私たちには、この喜びを知る生き方に変えられ、その喜びが増し加わっていくことが願われています。

2.同労者と喜びを共にする
主イエスに遣わされた「ほかの人々が労苦し」、主イエスに遣わされた人々が実を刈り入れ「共に喜ぶ」ということは、今日に至るまで続けられています(使徒言行録8章参照)。そこには、同労者として喜びを共にするという恵みがあります(35~38節)。
このことを知るならば、共に感謝と喜びがあり、また自分を誇ることができないと謙虚にならざるを得ません。私たちは、いかなる立場であっても、神の国の建設に仕える喜びを共にするために、遣わされて生きる一人ひとりなのです。

愛の懇願(2021.10.10)

聖 書

私の子どもたち、キリストがあなたがたの内に形づくられるまで、私は、もう一度あなたがたを産もうと苦しんでいます。(ガラテヤ4章19節)

礼拝音源(22.8MB)

礼拝順序

前  奏
招  詞 ローマ12章1節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編126編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ガラテヤ4章12~20節
使徒信条 93-4  1A 一  同
牧会祈祷 川原﨑晃主管牧師
宣  教 「愛の懇願」 川原﨑晃主管牧師
祈  祷
賛  美 512 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 川原﨑晃主管牧師
後  奏

宣教要旨

神の子とされていたガリラヤの信徒たちは、そのキリスト信仰が不確かになり、キリストから離れていきました。それに対してパウロは、彼らとの親しい交わりを回顧しつつ、信頼を込めて愛の懇願をしています(12節、19節)。

1.キリストの福音に留まり続けるように  12~15節
パウロは、律法から解き放たれて、キリストの救いに与る生き方に変えられました。ガラテヤの信徒たちは、世を支配するものから自由にされて、キリストによって新しい生き方をするようになりました。両者は、キリスト信仰に生き、キリストに従う者となって、互いに倣うものとなったのです(12節)。
そのガラテヤの信徒たちは、病と弱さを持っていたパウロを拒むことなく受け入れ、パウロが語るキリストの福音を素直に受け入れて幸いを味わったのです(13~15節)。この時の彼らに見る信仰をもって、キリストの福音に留まり続けることが大切です。

2.キリストが形づくられるように  16~20節
ところが、ガラテヤの信徒たちは、キリスト以外のものに土台を置いて生きることに逆戻りしていきました(16~17節)。そんな彼らにパウロは、熱い愛をもって十字架の福音を語り続けるのです(18節)。
そして、その信仰が成長していくことを願い、再び産みの苦しみをしました。その願いは、一人ひとり内に、かつキリストの体である教会の間にキリストが形づくられ、キリストの愛に満たされることでした(19節)。人が途方に暮れるようなことがあっても、キリストは失望させなさることはありません(20節、2コリント4章8節)。

神の子として生きる(2021.10.3)

聖 書

ですから、あなたはもはや奴隷ではなく、子です。子であれば、神による相続人でもあるのです。(ガラテヤ4章7節)

礼拝音源(32.6MB)

礼拝順序

前  奏
招  詞 1テモテ1章15節a 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編65編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ガラテヤ4章1~11節
使徒信条 93-4  1A 一  同
牧会祈祷 川原﨑晃主管牧師
宣  教 「神の子として生きる」 川原﨑晃主管牧師
祈  祷
10月誕生者祝福 2テモテ2章1節、8節
賛  美 12 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 川原﨑晃主管牧師
後  奏

宣教要旨

本日の聖書箇所のメッセージの要約は、「あなたはもはや奴隷ではなく、子です」(7節)とある通りです。ここでは、私たちが神の子としての生涯をスタートし、神の子としての生涯を全うするように招かれています。

1.神の子とされる   1~6節
かつてのパウロは律法を遵守することに救いを見出していましたし(3節)、異邦人のガリラヤ人は「神でない神々の奴隷となって」その生き方に依存し束縛されていました(8節、10節)。そこには、迷信に縛られたり、自分で得た価値観に流され依存している人間の姿があります。
私たちは、そのようなところからキリストの十字架によって贖い出され、神の子として、神と共に生きるようにされたのです(4~5節)。そして、「御子の霊」すなわち聖霊によって「アッバ、父よ」と神に祈り、神に近づく者とされたのです(6節)。

2.神の子として育てられる   6~11節
さらに、神の子とされた者は、栄光の日に復活の体に変えられて永遠に生きるものとされるという財産を受け継ぐ「相続人」にされています(7節)。聖霊は、終わりの時まで神の子を育てられ、守り続けられるのです(6節、ローマ8章14~17節参照)。
にもかかわらず、私たちを福音から引き離して律法に生きることが魅力的になったり、迷信などに隷属させるという「逆戻り」が起こるのです(9節)。ですから、私たちは、今では神を知っている、いや知られている神の子として育てられているという恵みを絶えず確認することです。このためにも、聖餐の恵みにあずかり続けるのです。

満ち足りた人生(2021.9.26)

聖 書

しかし、まことの礼拝をする者たちが、霊と真実をもって父を礼拝する時が来る。今がその時である。父はこのように礼拝する者を求めておられるからだ。(ヨハネ4章23節)

礼拝音源(26.5MB)

礼拝順序

前  奏
招  詞 1ヨハネ3章16節ab 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編84編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ヨハネ4章19~26節
使徒信条 93-4  1A 一  同
牧会祈祷 川原﨑晃主管牧師
宣  教 「満ち足りた人生」 川原﨑晃主管牧師
祈  祷
賛  美 451
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 川原﨑晃主管牧師
後  奏

宣教要旨

主イエスは、すべての人に福音を届けてくださり、救いの道を開いてくださいました。ここでは、その救いの道を私たちがどのように歩み、また生活するかを明らかにされました。

1.実質ある礼拝生活を
サマリアの女は、礼拝の場所の正当性を取り上げました(20節)。それに対して主イエスは、場所に捉われるのではなく、誰を礼拝するのかを「知っている」ことの重要性を語られたのです(21~22節)。そして、聖霊によって新たに生まれ変わらせていただき(3章3~6節)、真理である主イエスによって(14章6節)礼拝を献げることが、実質ある礼拝であることを明らかにされました(23~24節)。
私たちは、このように父なる神が求めておられる礼拝に応答していくことによって、父なる神に養っていただき、満ち足らせていただく歩みを続けるのです。

2.実質ある信仰告白を
実質ある礼拝生活は、主イエスとその救いの御業に信仰の応答をすることから始まります。そして、サマリアの女同様に、「あなたと話しているこの私が、それ(キリスト)である」(26節)ことを知って、主イエスを告白し続けることが必要です。
この時、サマリヤの女は、質的な大きな変化を経験しています。彼女が、主イエスに出会うまでの興味や関心事に勝って、主イエスを知って証ししたのでした(27~30節)。この霊的目覚めは、パウロも経験したことでした(フィリピ3章8節)。私たちが、イエス・キリストご自身を知ることに勝るものはありません。

礼拝ご案内・行事予定(2021年10月)

礼拝はキリスト教会の最も大切な行事です。私たちのいのちの糧である聖書の言葉がわかりやすく語られます。讃美歌を歌い、祈ります。 神さまを讃え、救いにあずかった感謝を表します。

 

◎ 主日礼拝 (毎週日曜日)
第1礼拝 :AM 9:00 ~ 10:00
第2礼拝 :AM 10:45 ~ 11:45
第3礼拝 :PM 5:00 ~ 6:00
○成人科プログラム (毎週日曜日) AM9:30 ~ 10:15
楽しい聖書の学び 1階集会室にて
お話は毎回完結します。 いつでもお入りください。
3日(日) 第1聖日 世界聖餐日礼拝
「神の子として生きる」
ガラテヤ4:1~11
祈りの手
出エジプト17:8~16
鎌野 健一
10日(日) 第2聖日 神学校デー礼拝
「愛の懇願」
ガラテヤ4:12~20
十戒
出エジプト20:1~17
増永 茂
17日(日) 第3聖日 長寿祝福礼拝礼拝
「喜びを共にする」
ヨハネ4:27~42
信じて見上げる
民数記21:4~9
鎌野 健一
24日(日) 第4聖日 礼拝
「信仰による望み」
ヨハネ4:43~54

サマリアの女
ヨハネ4:4~26
鎌野 健一

31日(日) 第5聖日
伝道礼拝・オープンチャペル
「変えられる人生」 ヨハネ5:1~9a
ザアカイ
ルカ19:1~10
増永 茂

祈祷会 恵みの分かち合い (毎週水曜日)  AM 10:30 ~11:30、PM 7:00 ~ 8:00

祈祷会は毎日の家庭の祈りに加えてクリスチャンが心を合わせて神に問い、神と語る集会です。キリスト教にとって、祈りは「ご利益の祈願」や「瞑想」ではありません。 神さまのみこころが私たち世界に満ちることを願い、さらに救われたことを神さまに感謝するものです。

10月行事予定

■ 3日(第1聖日)世界聖餐日礼拝 10月誕生者祝福 役員会
■ 10日(第2聖日)聖会・神学校デー礼拝  避難訓練
■ 17日(第3聖日)長寿祝福礼拝
■ 24日(第4聖日)礼拝 聖餐式
■ 31日(第5聖日)宗教改革記念日 オープンチャペル・伝道礼拝

11月行事予定

■ 7日(第1聖日)聖徒の日合同記念礼拝 11月誕生者祝福  バルナバミッション祈祷会 役員会
■ 14日(第2聖日)聖会礼拝
■ 21日(第3聖日)幼児成長祝福礼拝・収穫感謝日・オープンチャペル・伝道礼拝・大掃除
■ 28日(第4聖日)第1待降節礼拝 教会学校教師研修会3

命あふれる人生(2021.9.19)

聖 書

しかし、私が与える水を飲む者は決して渇かない。私が与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水が湧き出る。」(ヨハネ4章14節)

礼拝音源(28.5MB)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 ヨハネ3章16節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編32編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ヨハネ4章1~18節
使徒信条 93-4  1A 一  同
牧会祈祷 川原﨑晃主管牧師
宣  教 「命あふれる人生」 川原﨑晃主管牧師
祈  祷
賛  美 433
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 川原﨑晃主管牧師
後  奏

宣教要旨

私たちの肉体の渇きや心の渇きを覚えるときは、繰り返し水分を求めます(13節)。ところが、主イエスは、魂の渇きに対しては「私が与える水を飲む者は決して渇かない」(14節a)と語られ、「神の賜物」について知らせてくださったのです(10節)。

1.「神の賜物」は与えられている

主イエスとサマリアの女との出会いは、一見偶然のように見えますが、主イエスの側からは必然のことでした。そこにおいて主イエスは、交わりをもっていなかったサマリアの女に、「水を飲ませてください」(7節)と求められたのです。そして、彼女に「永遠の命」を「神の賜物」として与えようとされたのです。
そのために主イエスは、彼女のうちにあった魂の病とも言える罪を具体的に示され、それからの解決の道を明らかにしようとされました(16~18節)。そうすることによって、彼女を主イエスが与えてくださる救いへと導こうとされたのです。一人ひとりが、この神の賜物を信じ受け入れることが必要です。

2.「永遠の命」があふれ出てくる
主イエスが与えてくださる「永遠の命」は、与えられた人を通して「湧き出る」のです(14節b)。すなわち、主イエスから与えられた永遠の命は、自分一人のなかにしまっておけないで、「踊り上が」るようにあふれ出て(使徒言行録3章8節)、他の人を癒やし生かすのです。サマリアの女は、この後そのように導かれました(ヨハネ4章39~42節)。

このように主イエスは、ご自身を信じ受け入れた者を通して、「永遠の命」が湧き出る新たな人生へと広げてくださいます。

 

 

 

キリストにはかえられません(2021.9.12)

聖 書

「あの方は必ず栄え、私は衰える。」(ヨハネ3章30節)

礼拝音源(26.3MB)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 詩編68編20~21節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編92編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ヨハネ3章22~36節
使徒信条 93-4  1A 一  同
牧会祈祷 川原﨑晃主管牧師
宣  教 「キリストにはかえられません」 川原﨑晃主管牧師
祈  祷
賛  美 522
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 川原﨑晃主管牧師
後  奏

宣教要旨

ここには、キリストと洗礼者ヨハネの関係を明らかにしつつ(22~30節)、キリストと人との関係が語られています(31~36節)。そして、洗礼者ヨハネのキリスト証言は、終始一貫変わっていないことが証しされています(29~30節)。

1.キリストの喜びを共に喜ぶ  29節
キリストの証しを受け入れる者は、神は間違いがないと確認し、揺るぎない者にされます(33節)。つまり、キリストを信じる者は、永遠に神の前に神の命をいただいて生きるものとされますが、キリストに従わないで生きる者は、神の怒りに支配されたままとなります(36節)。厳粛な事実です。
さて、花婿の「介添人」は、花婿に花嫁を紹介して喜びを共にします(29節)。そのように、キリストと失われ滅びに向かう人との間を取り持ち、新しく生まれ変わった人生へと導くのが、キリストの喜びを共に喜ぶ「友」なのです(ヨハネ15章11~17節参照)。

2.キリストの栄えを喜ぶ  30節
洗礼者ヨハネは、キリストは必ず栄えて輝き、自分は衰えるべきだと語ります。彼は、徹底して自分の使命に生き、なすべきことを忠実に果たしたのです。これこそ、真実なきよめの生涯です。この生き方は、キリストの友としていただいた一人ひとりが受けとめていくことです。
自分が輝くことが衰えてキリストが輝き続けるならば、永遠の命によって覆われ続けた生き方となります。そのような私たち一人ひとりを通して、キリストの輝きが増し続ける教会となるのです。

 

 

キリストにあって(2021.9.5)

聖 書

あなたがたは皆、キリスト・イエスにあって一つだからです。(ガラテヤ3章28節d)

礼拝音源(25.2MB)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 イザヤ43章19節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編99編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ガラテヤ3章23~29節
使徒信条 93-4  1A 一  同
牧会祈祷 川原﨑晃主管牧師
宣  教 「キリストにあって」 川原﨑晃主管牧師
祈  祷
9月誕生者祝福 ローマ15章13節
賛  美 411
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 川原﨑晃主管牧師
後  奏

宣教要旨

キリストの十字架と復活によって神の「真実が現れたので」、私たちは律法に縛られることなく、キリストに対する信仰によって導いていただきました(23~25節)。この「キリスト・イエスにあって」(26節、28節)、どのような新しさが生じたのでしょうか。

2.キリストにあって神の子  26~27節、29節
キリストの真実のゆえに、キリストへの信仰のもとに生きる一人ひとりは、神に捕らえられ、守られ、終わりまで支えられる「神の子」です(26節)。
神の子は、「洗礼を受け」てキリストに結び合わされ、その命のご支配に入れられています。そして、罪と死の支配を脱ぎ捨てて、義と命をさずけてくださる「キリストを着た」者として覆われています(27節)。さらに、「キリストのもの」として、神の命を受け継ぎ、永遠の神の国の世継ぎとしての祝福の「相続人」とされるのです(29節)。
「キリスト・イエスにあって神の子」とされた信仰から始めさせていただきましょう。

2.キリストにあって一つ  28節
このような神と人との関係は、同時に人と人との新しい関係をつくり上げていくことに結びついています。すなわち、キリストにある交わりに入れられた時から、民族の壁、社会の壁、性別の壁などを乗り越えて、私たちは「キリスト・イエスにあって一つ」とされるのです。それは、繰り返しキリストが祈られたことであり(ヨハネ17章21節)、キリストが一致させてくださる十字架を通しての恵みです(エフェソ2章14~16節)。
このことが現実に成されていくには、私たち一人ひとりが十字架を負うなかから導かれていきます。神の子とされた者たちが一つにされ、仕え、遣わされていくのです。

 

新しい自己確立を(2021.8.29)

聖 書

しかし、真理を行う者は光の方に来る。その行いが神にあってなされたことが、明らかにされるためである。(ヨハネ3章21節)

礼拝音源(37.7MB)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 2コリント5章17節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編100編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ヨハネ3章16~21節
使徒信条 93-4  1A 一  同
牧会祈祷 川原﨑晃主管牧師
宣  教 「新しい自己確立を」 川原﨑晃主管牧師
祈  祷
賛  美 303 一  同
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 川原﨑晃主管牧師
後  奏

宣教要旨

神が「愛された」ことは、御子イエスを十字架の死をもって罪を贖うために「お与えになった」事実に着目するときに分かります(16節)。私たちは、この主イエスを通して自分自身を見せていただき、信仰の真の自己確立をさせていただきたいものです。

1.滅びないで   16節
「滅びる」とは、失われた存在といった意味があります(ルカ15章4節、8節、24節、19章10節)。神は、滅びの道を進んでいた私たちを御自分の手元から失いたくないために、愛の限りを尽くされました。そして、「御子を信じる者」に主イエスにある命に抱かれて生きるようにしてくださったのです。
このことが分かれば、神の愛の懐から離れた生き方はできませんし、罪と誘惑の中に留まりたくなくなるのです。神の愛の現れである御子イエスを受け入れない頑なさはないでしょうか。その恵みを忘れてしまっていることはないでしょうか。

2.裁かれることなく  17から21節
「裁く」とは、ふるい分ける、区別するといった意味があります。神は、御子イエスを受け入れようとしない者を捨てることなく、逆に受け入れてくださり、御子を与えてくださったのです。ただ、イスカリオテのユダのように、「光よりも闇を愛し」、どこまでも御子を信じ受け入れないことが「裁きになっている」のです。厳粛な事実です。
御子イエスを信じ任せて安んじるならば、将来を先取りして生きる者になります。
そして、誠実に御言葉の真理を生き方の物差しとして生きることができるように、神が導き歩ませてくださいます(21節)。そこには、神の愛が染み透っています。

礼拝ご案内・行事予定(2021年9月)

礼拝はキリスト教会の最も大切な行事です。私たちのいのちの糧である聖書の言葉がわかりやすく語られます。讃美歌を歌い、祈ります。 神さまを讃え、救いにあずかった感謝を表します。

 

◎ 主日礼拝 (毎週日曜日)
第1礼拝 :AM 9:00 ~ 10:00
第2礼拝 :AM 10:45 ~ 11:45
第3礼拝 :PM 5:00 ~ 6:00
○成人科プログラム (毎週日曜日) AM9:30 ~ 10:15
楽しい聖書の学び
1階集会室にて お話は毎回完結します。
いつでもお入りください。
5日(日) 第1聖日 創立記念75周年記念礼拝
「キリストにあって」
ガラテヤ3:23~29
休会
12日(日) 第2聖日 礼拝
「キリストにはかえられません」
ヨハネ3:22~36
休会
19日(日) 第3聖日 礼拝
「命あふれる人生」
ヨハネ4:1~18
休会
26日(日) 第4聖日 伝道礼拝
「満ち足りた人生」
ヨハネ4:19~26
休会

祈祷会 恵みの分かち合い (毎週水曜日)  AM 10:30 ~11:30、PM 7:00 ~ 8:00

祈祷会は毎日の家庭の祈りに加えてクリスチャンが心を合わせて神に問い、神と語る集会です。キリスト教にとって、祈りは「ご利益の祈願」や「瞑想」ではありません。 神さまのみこころが私たち世界に満ちることを願い、さらに救われたことを神さまに感謝するものです。

9月行事予定

■ 5日(第1聖日)創立75周年記念感謝礼拝 9月誕生者祝福
■ 12日(第2聖日)礼拝 役員会
■ 19日(第3聖日)伝道礼拝
■ 26日(第4聖日)礼拝

10月行事予定

■ 3日(第1聖日)世界聖餐日礼拝 聖餐式 10月誕生者祝福 避難訓練 役員会
■ 10日(第2聖日)聖会・神学校デー礼拝
■ 17日(第3聖日)長寿祝福礼拝 ジュニアジャンボリー(神戸中央)
■ 24日(第4聖日)礼拝  DAYキャンプ(中央CS)
■ 31日(第5聖日)オープンチャペル(伝道礼拝)

やり直しのきく人生(2021.8.22)

聖 書

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。御子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。(ヨハネ3章16節)

礼拝音源(31.7MB)

礼拝順序

前  奏
招  詞 マルコ1章15節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編98編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ヨハネ3章9~16節
使徒信条 93-4  1A 一  同
牧会祈祷 川原﨑晃主管牧師
宣  教 「やり直しのきく人生」 川原﨑晃主管牧師
祈  祷
賛  美 303 一  同
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 川原﨑晃主管牧師
後  奏

宣教要旨

神は、私たちを愛しておられます。その神の愛によって「永遠の命」に与ることを疑ったり、否定したりしているところがないでしょうか。私たちを新しく生まれ変わらせ、やり直す人生へと変えてくださるのは、イエス・キリストです。

1.キリストの十字架を仰ぎ続ける  10~14節
主イエスは、「新たに生まれなければならない」(3節、5節、7節)と「地上のこと」を語られ(12節)、「人の子も上げられなければならない」(14節)と「天上のこと」を語られました(12節)。主イエスは、そのことを具体的に分からせるために「民数記21章4~9節」を引用して説き明かされました。
人が自らの罪を解決できないまま、その罪責を訴えられるままに苦しみ、死の恐れの虜のままにいるところから解き放たれるのは、主イエスの十字架と復活の事実にあることを知って、ただ主イエスを信じ仰ぎ見続けることです。

2.キリストの命にあずかり続ける  15~16節
このように、主イエスによって現された神の愛を受け止めて歩んでいくためには、信仰が必要です。信仰とは、主イエスご自身を「信じる」(ヨハネ1章12節)ことであり、食するように「受け入れる」(同6章51節)ことであり、ぶどうの木とその枝のように「つながって」(同15章5節、7節、9節)いることです。それは、一時的なことでなく、継続し続けていることが大切です。
それによって「永遠の命を得」続け、「神の国」に入れられて永遠の限りない命を与えられ続け、神と共に生きるのです。全ての救いの主導権は、神ご自身です。

 

約束に基づく福音(2021.8.15)

聖 書

しかし、聖書はすべてのものを罪の下に閉じ込めました。約束がイエス・キリストの真実によって、信じる人々に与えられるためです。(ガラテヤ3章22節)

礼拝音源(30.1MB)

礼拝順序

前  奏
招  詞 ローマ12章1節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編96編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ガラテヤ3章15~22節
使徒信条 93-4  1A 一  同
牧会祈祷 川原﨑晃主管牧師
宣  教 「約束に基づく福音」 川原﨑晃主管牧師
祈  祷
賛  美 449 一  同
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 川原﨑晃主管牧師
後  奏

宣教要旨

主は、祝福のうちに人が恵みと平和をいただいて歩むことを願っておられます(民数記6章24~26節)。パウロは、その「祝福の基」となって歩んだアブラハムを根拠にして(創世記12章2節)、キリストの福音を明らかにし この手紙は、イエス・キリストの十字架の福音を信じる信仰によって救われる、とのメッセージが繰り返し語られています。この神の救いの約束は、変更されることなく、変化させられることもありません。

1.神の恵みの約束  15~18節
人間社会の「契約(遺言)」と同じように、神とアブラハムとの「約束」は無効になることなく、モーセの律法によって破棄されることもありません(15~17節)。神の約束を無条件に信じることによって神に受け入れられ、それを受け継ぐという約束は不変で永遠です(創世記15章5~6節、17章7~8節)。それは、神からの「恵み」によります(18節)。
この神の恵みの約束は、「一人の人」イエス・キリストにおいてすべての人への確かな恵みの約束となりました(15節)。すなわち、イエス・キリストとその救いを信じる信仰によって、神の国の恵みを受け継いでいくのです。

2.神の真実な約束  19~22節
では、神の戒めである「律法とは何なのでしょうか」(19節)。律法は、「約束を受けた子孫」のキリストが来られるときまで有効とし、人々の神に対する違反を明らかにし
(22節a)、天使たちやモーセを通して人々に与えられました(使徒言行録7章38節)。
律法は、人を救うことも、人の命を支えることもできませんし、福音への渇きを抱かせるものです(21節)。神の救いの福音は、十字架と復活の御業を通して明らかにされた「イエス・キリストの真実によって、信じる人々に与えられる」のです(22節b)。ですから、真実なキリストに信仰によって結び合わされ、神の御心の中を生きていくのです。