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Kobe Central Church

行いではなく、信仰によって(2026.9.20)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

しかし、不敬虔な者を義とされる方を信じる人は、働きがなくても、その信仰が義と認められます。( ローマ 4章5節 )

礼拝順序

前  奏
招  詞 エゼキエル書 36章26a,28b節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 7 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 126編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ローマ 4章1節~12節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「行いではなく、信仰によって」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 463 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1.アブラハムの信仰
パウロは、神様に義と認められるのは信仰によるのであって、行いによるのではないことを教えるために、アブラハムの信仰について語りました。アブラハムが神様を信じたので、それが彼の義と認められました。(ローマ4:3)彼が何か特別なことをしたからではありません。神様を信じた彼が受けた恵みによるのです。
2.ダビデの信仰
次にパウロは、ダビデの語った言葉を取り上げています。ダビデは、不法をゆるされ、罪を覆われた人、主に罪を咎められない人は幸いであると言っています。この幸いは、神様を信じるすべての人に与えられるものです。
3.信仰が義と認められる人
神様に義と認められる幸いは、信じるすべての人に与えられます。アブラハムは、義に値するような行いによってではなく、ただ神様を信じることによって、義と認められました。ユダヤ人のように、神の民として律法を与えられて割礼を受けた人だけでなく、すべての人が信仰によって神様に義と認められるのです。
私たちは、神様に義と認められるためには、何かをしなければならないと考えてしまうことがあります。しかし、イエス様が救いのみわざを成し遂げられました。だから私たちは、イエス様を信じることによって恵みとして神様に義と認められるのです。何かをしようとするのではなく、イエス様を信じて恵みを受け取りましょう。

キリストが来られるのを待ち望む(2026.9.13)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

私たちの国籍は天にあります。そこから、救い主である主イエス・キリストが来られるのを、私たちは待ち望んでいます。( フィリピ 3章20節 )

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 詩編 68編20~21節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 518 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 125編
会衆祈祷 一  同
聖  書 フィリピ 3章10節~4章1節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「キリストが来られるのを待ち望む」 仁科共子牧師
祈  祷
聖 餐 式 新49
賛  美 474 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1.後ろのものを忘れ、目標を目指して走る
私たちは、イエス様を信じて永遠の命を与えられました。パウロは、私たちが地上に生きている間は、まだ完全な者とはなっていないが、完全に得ようと努めているのだと言います。私たちは、以前は神様を知らず、地上の事だけを考えて生きていました。それは、神様に敵対するような生き方でした。しかし、イエス様を信じた者は、その生き方から解放されて新しい人生の目標を与えられ、地上にあってその目標を目指して生きていくのです。

2.前のものに全身を向けつつ、目標を目指して走る
目標を目指して地上の人生を生きるのは、「上に召してくださる神の賞を得るため」です。それは、イエス様によって与えられます。イエス様は、私たちが神様とは無関係に生きていた過去のすべて(後ろのもの)をその身に負って十字架で死んでくださいました。そして、死から復活されました。イエス様を信じて生きる私たちは、イエス様の復活に与る者となり、前のものに全身を向けて、神様がくださった目標を目指して走り続けることができるのです。

3.キリストが来られるのを待ち望んで生きる
私たちは、イエス様を信じて永遠の命を与えられ、天に国籍をもつ者となりました。やがてイエス様が再び来られるとき、私たちに栄光の体が与えられ、救いが完成します。私たちはそのときを待ち望みつつ、目標をめざして今を生きていくのです。

主は私の羊飼い(2026.9.6)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

私の頭に油を注ぎ 私の杯を満たされる。 ( 詩編23編5節b )

礼拝順序

前  奏
招  詞 ヨシュア 1章5節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 17 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 124編
会衆祈祷 一  同
聖  書 詩編 23編1節~6節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「主は私の羊飼い」 川原﨑 晃師
祈  祷
賛  美 459 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

主は、信仰者生涯を通しての羊飼いです(創世記48章15節)。「詩編23編」に表されている羊飼いこそ主イエスであり、羊は聖徒一人ひとりまたその群れである教会です。その主の恵みに追われる日々は(6節、詩篇118編1節)、転機をもたらす信仰経験と信仰の豊かさに満ちています。

1.恵みの主を知っている。
主は、私たちを新しく生まれ変わらせ、義の道に導かれます(3節)。苦難と敵対するものの前でも主の臨在の確かさと深さを知る中を歩ませなさいます(4~5節)。その生涯は、主の「恵みと慈しみ」で満ち、永遠の安息へと導かれます(6節)。
私たちは、この主イエスを経験的に知り続け、そこに信仰の立ち位置を置き続けていることが大切です(フィリピ3章8節)。この主イエスに信仰によって結び合わされている生涯は、乏しいことがありえないのです(1節)。

2.恵みの主が満ちあふれている。
主イエスに結び合わされている者の歩みは、聖霊に満たされ、あふれる歩みとして導かれます(5節b)。そこには、恵みと感謝、愛、喜び、慰め、希望が内に満ちあふれています。それらが満ちあふれ出てくるところに、「・・・いつも主の業に励みなさい(満ちあふれなさい)。・・・」(一コリント15章58節、マルコ14章3~9節)との歩みがあります。これまでも・いまも・これからも、私たちと群れは、「主は私の羊飼い」との信仰の確信に立ち、この主と共に歩み、主に仕えていくのです。

礼拝ご案内・行事予定(2026年9月)

礼拝はキリスト教会の最も大切な行事です。私たちのいのちの糧である聖書の言葉がわかりやすく語られます。讃美歌を歌い、祈ります。 神さまを讃え、救いにあずかった感謝を表します。

 

◎ 主日礼拝 (毎週日曜日) 第1礼拝 :AM 9:00 ~ 10:00 第2礼拝 :AM 10:45 ~ 11:45 第3礼拝 :PM 5:00 ~ 6:00
6日(日) 第1聖日 創立80周年記念感謝礼拝 「主は私の羊飼い」 詩編23:1~6
13日(日) 第2聖日 長寿祝福礼拝「キリストが来られるのを待ち望む」フィリピ3:10~4:1
20日(日) 第3聖日 礼拝「行いではなく、信仰によって」ローマ4:1~12
27日(日) 第4聖日 伝道礼拝「いのちを選ぶ生き方」マタイ6:9c

 

○成人科プログラム (毎週日曜日) AM9:30 ~ 10:15 1階集会室にて

祈祷会 恵みの分かち合い (毎週水曜日)  AM 10:30 ~11:30、PM 7:00 ~ 8:00

祈祷会は毎日の家庭の祈りに加えてクリスチャンが心を合わせて神に問い、神と語る集会です。キリスト教にとって、祈りは「ご利益の祈願」や「瞑想」ではありません。 神さまのみこころが私たち世界に満ちることを願い、さらに救われたことを神さまに感謝するものです。

9月行事予定

  • 6日(第1聖日)創立80周年記念感謝礼拝  記念集会・記念写真
  • 13日(第2聖日)長寿祝福礼拝 聖餐式 9月誕生者祝福
  • 20日(第3聖日)礼拝 CSハーベストキャンプ(20-21日)
  • 27日(第4聖日)伝道礼拝

10月行事予定

  • 4日(第1聖日)世界聖餐日礼拝 聖餐式 避難訓練
  • 11日(第2聖日)神学校デー礼拝 
  • 18日(第3聖日)教会学校デー礼拝(子ども礼拝)
  • 25日(第4聖日)宗教改革記念日礼拝 伝道礼拝

愛の内に造り上げられていく(2026.8.30)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

キリストによって、体全体は、支えとなるすべての節々でつなぎ合わされ、一つに結び合わされて、それぞれの部分は分に応じて働いて、体を成長させ、愛の内に造り上げられてゆくのです。 ( エフェソ 4章16節 )

礼拝順序

前  奏
招  詞 イザヤ 43章18~19節a 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 83 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 122編
会衆祈祷 一  同
聖  書 エフェソ 4章1節~16節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「愛の内に造り上げられていく」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 390 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1、教会は一つのからだ
教会は神に招かれた者たちによって、一つの体のように建てあげられたものです。唯一の神が、その御心に従って招いてくださり、一人ひとりがキリストの体である教会の一つの部分になっているのです。そして教会は、聖霊の一致を保って成長し、成熟を目指していきます。

2、それぞれに恵みが与えられている
教会が成長して成熟した教会となるために、一人ひとりにそれぞれふさわしい恵みが与えられています。この恵みが賜物として与えられ、それぞれが賜物を用いて成長していくのです。成熟した教会は、人の悪だくみや惑わしに振り回されることはありません。このような成熟した教会となるために、一人ひとりがそれぞれの分に応じて働き、互いに支え合いながら成長していくのです。

3、キリストによって愛の内に造り上げられていく
教会は、キリストを頭とする一つの体です。体にはいろいろな部分があります。それらすべての部分が同じ働きをするのではなく、各部分が連携して働くとき成長していくのです。
私たちは、キリストによって一つに結び合わされ、神の愛の内に生かされています。互いに違う賜物が与えられていることを覚え、互いに足りないところを補い合い、支え合いながら成熟した教会へと、共に歩ませていただきましょう。

新しいいのちに生きる(2026.8.23)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

だから、誰でもキリストにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去り、まさに新しいものが生じたのです。( 2コリント 5章17節 )

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 ローマ 5章5節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 210 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 121編
会衆祈祷 一  同
聖  書 2コリント 5章11節~21節
使徒信条 93-4 1A 一  同
聖歌隊賛美 141 聖歌隊
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「新しいいのちに生きる」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 463 一同起立
感謝献金 464
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1、キリストにあるなら
「キリストにある」とは、キリストと共にいることを指しています。キリストを信じた人は、それまでの生き方が変えられ、キリストと共に生きる生活へと導き入れられるのです。

2、古いものは過ぎ去った
「古いもの」とは、自分のために生きていたことを表しています。自分中心の生き方は、この世のものに縛られた生き方で、神から離れており、神の祝福を受けることができません。しかし、神は、キリストの十字架の死と復活により、信じるものを新しく造り変えてくださいました。こうして、キリストを信じる人は、古い生き方から解放されて新しく生きることができるのです。

3、新しいいのちに生きる
誰でもキリストを信じるなら、新しい生き方を与えられます。それは、自分のために生きるのではなく、キリストのために生きることです。キリストは、神に背いていた者の罪を負って、身代わりとなって十字架で死なれました。私たちは、このキリストを信じ、信頼して生きるのです。それが、キリストにあって新しく造られ、神の祝福の中に生きる生き方です。
誰でも、いつでも、キリストを信じるなら、新しいいのちに生きる生活へと入ることができるのです。

われらの父よ(2026.8.16)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

祈るときには、こう言いなさい。「父よ」 ( ルカ 11章2節 b )

礼拝順序

前  奏
招  詞 詩編 46編11節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 119編1~21
会衆祈祷 一  同
聖  書 マタイ 6章9節 b
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科早苗師
宣  教 「われらの父よ」 仁科早苗師
祈  祷
賛  美 352 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科早苗師
後  奏

宣教要旨

原語の主の祈り一番最初は「父よ(パーテール)」子どもが使う親しさの呼びかけ。

1、わたしたちは神の養子とされた
「父」とは「すべての源」という意味。「父」とは「天におられる私の父の御心を行う人は誰でも、私の兄弟、姉妹、また母なのだ。」(マタイ12:50)と神様が教会の生き方の表現とされた。そこには慰め、愛、教育、一緒に神の国の建設という役目で前進し、共に傷つき、泣き、喜ぶ使命がある。教会は神の家族。

2、イエス様も試練で「アッバ」と叫んだ
マルコ14:36に「アッバ。父よ」とイエス様がゲッセマネで祈られる。大きく深く痛みに溢れるイエス様の祈りが「父よ」。わたしたちの主の祈りもこのイエス様の祈りと重ね合わされて一つとされている。

3、「我らの」は「わたしの」ではない
「わたしの神」と祈らないのは、私たちが教会の共同体に生きることこそ信仰の本質であることを教えてくれている。「人は一人でいるのはよくない」と言われる神様。われらとはクリスチャンでない方にとっても神様である。個人だけでなく全人類一緒に「われらの神」へ祈っている。「友情を一つにする信仰」を教えてくれている。
(結論)キリスト教の祈りは個人プレーでなく、チームプレイ。この主の祈りは「今日、祈れなくて苦しんでいる人の役に立つ」と自分が祈りの奉仕者になっていることに気づかされる。だから私たちは大胆に祈ろう。「我らの父よ」と。

イエス・キリストを信じる信仰によって(2026.8.9)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

実に、神は唯一だからです。この神は、割礼のある者を信仰のゆえに義とし、割礼のない者をも信仰によって義としてくださるのです。( ローマ 3章30節 )

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 ヨブ記 19章25節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 299 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 118編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ローマ3章27節~31節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「イエス・キリストを信じる信仰によって」 仁科共子牧師
祈  祷
聖  餐  式 新49
賛  美 481 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

パウロは、神の義がイエス様の十字架の死と復活に現わされ、信じるすべての人を罪の支配から贖って義とされると語りました。

1、誇りは取り去られた
私たちは、イエス様の十字架の贖いによって義とされるのです。私たちの行いによってではなく、神様の恵みによるのであり、私たちに誇ることのできるものはありません。

2、すべての人を信仰によって救う
神様は、唯一であり、すべての人の神です。ユダヤ人は神様から与えられた律法を守ることによって救われると考えていました。異邦人は、それぞれの神々を信じていました。しかし、唯一の神はすべての人を、イエス様を信じる信仰によって救ってくださるのです。

3、信仰によって律法を確立する
パウロは、行いではなく「信仰によって」義とされるということは、律法を無効にすることではないと語りました。むしろ、信仰によって律法を確立するのだと言うのです。それは、人間の行いによるのではなく、イエス様によって完成された贖いの恵みを信じる信仰によって、律法の目的を全うできるということです。イエス様を信じる信仰によって与えられる恵みの中に歩ませていただきましょう。

愛と平和の神が共にいてくださる(2026.8.2)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

きょうだいたち、喜びなさい。初心に帰りなさい。励まし合いなさい。思いを一つにし、平和に過ごしなさい。そうすれば、愛と平和の神があなたがたと共にいてくださいます。(2コリント 13章11節 b )

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 詩編 98編1節、3節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 116編
会衆祈祷 一  同
聖  書 2コリント13章11節~13節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「愛と平和の神が共にいてくださる」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 520 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. 神の義は、信じる者すべてに現わされた
パウロは、すべての人が罪の支配下にあり、正しい人は一人もいないと語りました。彼は続いて「しかし今や」と、イエス様の十字架の死と復活に「神の義」が現わされ、イエス様を信じる者すべてに与えられると教えます。

2. 神の恵みにより義とされる
イエス様は、十字架で私たちの罪のために身代わりとして死なれました。その死によってすべての人は罪の支配から贖われ、神の前で義とされます。義とされた者は、永遠の命を与えられ、神様との親しい交わりのできる関係が回復されるのです。それは、「神の恵み」で、無代価で与えられるものです。私たちの行いによるのではありません。

3. イエス様によって義とされる
神様ご自身は、義なる方です。イエス様の十字架の死と復活は、義である神様が人を罪の支配から贖い、神のものとして回復するためでした。イエス様を信じるすべての者を、イエス様によって義としてくださるのです。神様は、イエス様を通して私たちに「神の義」を与えてくださり、罪を赦し清めて、義とされて生きる者としてくださるのです。
この神様の恵みは、今の私たちにも同じように与えられます。イエス様によって現わされた「神の義」を信じて受け取り、神の義によって歩ませていただきましょう。

大切なあなたへ(2026.7.26)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

遠くから、主は私に現れた。私はとこしえの愛をもってあなたを愛し 慈しみを注いだ。(エレミヤ 31章3節)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 ヨハネ 3章16節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 299 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 115編
会衆祈祷 一  同
聖  書 1ヨハネ 1章1節~10節
使徒信条 93-4 1A 一  同
聖歌隊賛美 297 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 大切なあなたへ 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 451 一同起立
感謝献金 543(聖歌隊)
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

ヨハネは、「私の子たちよ」「愛する人たち」という親しみを込めた呼びかけでこの手紙を書いています。彼は、愛し大切に思っている人たちに、イエス様を信じて与えられた永遠の命によって生きていることを教えようとしました。

1、聞いて、見て、触った命の言
ヨハネが言う「命の言」はイエス様です。彼は、人として生きたイエス様に出会い、生活を共にして、その教えを聞き、イエス様のなさることを見てきました。ですから、彼は、事実としてイエス様のことを証しし、伝えることができたのです。

2、神との交わりをもつ
ヨハネは、自分が神様との交わりに生かされているように、彼が愛する者たちもこの交わりの中に生きるようになるために、イエス様を証しし、伝えました。イエス様を信じた者は、永遠の命を与えられて、神様との交わりの中に歩むのです。

3、光である神との交わりの中に歩み続ける
ヨハネが、イエス様から聞いて伝えたことは、「神は光である」ということです。私たちを愛している神様は、イエス様の十字架の死によって私たちの罪を赦し、永遠の命を与えられました。そして、光である神様との交わりの中に生きる者とされました。神様の光は、私たちの罪を明らかにします。自分の罪を認めて神様に告白するなら、神様はその罪を赦し、すべての不正から清めてくださるのです。
あなたを大切に思っている神様の愛と光の中を歩む者としていただきましょう。

日々新しく(2026.7.19)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

だから、私たちは落胆しません。私たちの外なる人が朽ちるとしても、私たちの内なる人は日々新たにされていきます。(2コリント 4章16節)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 詩編 98編1節、3節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 127 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 113編
会衆祈祷 一  同
聖  書 2コリント 4章7節~18節
教団信仰告白 (別紙) 一  同
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「日々新しく」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 411 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

私たちの教団は、今年創立75周年を迎えます。教団の歴史を振り返るとき、「前史」として創立前のことも大切にしています。それは、私たちの教団が受け継いできた信仰を知るためです。そこには、教団の歴史以上の神の恵みの歴史があるのです。

1、土の器に与えられた宝
パウロは、私たちを「土の器」にたとえ、弱く脆い土の器のような私たちの内に宝を納めていると言いました。「宝」は、私たちがイエス様を信じることで与えられた福音の恵みを表しています。この宝に「計り知れない神の力」があります。
その神の力によって、私たちはどんな苦難の中にも失望しないで生きることができるのです。

2、永遠の栄光を与えられる
土の器は、年を重ねるごとに衰えていく私たちの体を表しています。しかし、内に宝を与えられ、永遠の命によって生きる私たちには、やがて栄光の体を与えられるという約束があります。私たちは、その約束を信じて、今を生きているのです。
私たちの内に納めている宝は、私たちを日々新しくして永遠の栄光を目指して進むことができるようにしてくださいます。この神の力を信じて、どんな苦難の中にも、失望しないで歩ませていただきましょう。

天におられる(2026.7.12)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

天におられる私たちの父よ 御名が聖とされますように。(マタイ 6章9節b)

礼拝順序

前  奏
招  詞 詩編 96編1節~2節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 60 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 111編
会衆祈祷 一  同
聖  書 マタイ 6章9節b
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科早苗師
宣  教 「天におられる」 仁科早苗師
祈  祷
賛  美 493 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科早苗師
後  奏

宣教要旨

主の祈りのよびかけ「まします」は古い丁寧語で「いらっしゃいます」という意味で、原文の主の祈りは「父よ!」という呼びかけから始まる。多神教の日本で「唯一の創造主なる神」に呼びかける必要があったのかもしれない。祈りで最も大切なのは「誰に祈るか」という呼びかけである。

1、天は父なる神の広い視野を表す
天を仰ぐと視野が開け、行き詰まりの中でも神は天から導き、必要を与え、道しるべを示してくださる。人の評価が変わっても、神は変わらず私たちを見ておられ、悔い改める者を赦し、愛を宣言してくださる。

2、天は父の威厳と絶対性を表す
古代の人々にとって天は超越の象徴であった。天におられる神は永遠・無限・全能であり、唯一無二の創造主である。祈るとき、私たちは「神は人間の都合で揺れ動く方ではない」と告白しているのである。

3、天はイエス様もおられる場所である
イエス様は十字架の傷を持ったまま昇天され、今も父なる神のそばで私たちのためにとりなしておられる。祝福の手を下ろさず、私たちを支え続けるお方である。私たちは父と子の二重の恵みのもとに祈っているのである。
(結論)天は私たちのいのちの重みを支える場所であり、希望を失望に終わらせない神が、祈りを実現可能な権威をもって受け取ってくださる場所である。主の祈りは呪文ではなく今日も私たちを守り導く確かさを持つ大いなるお方への呼びかけである。

神の義が現わされた(2026.7.5)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

神の義は、イエス・キリストの真実によって、信じる者すべてに現されたのです。(ローマ 3章22節a)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 詩編 68編20節~21節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 110編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ローマ 3章21節~26節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「神の義が現わされた」 仁科共子牧師
祈  祷
聖  餐  式 新49
賛  美 475 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. 神の義は、信じる者すべてに現わされた
パウロは、すべての人が罪の支配下にあり、正しい人は一人もいないと語りました。彼は続いて「しかし今や」と、イエス様の十字架の死と復活に「神の義」が現わされ、イエス様を信じる者すべてに与えられると教えます。

2. 神の恵みにより義とされる
イエス様は、十字架で私たちの罪のために身代わりとして死なれました。その死によってすべての人は罪の支配から贖われ、神の前で義とされます。義とされた者は、永遠の命を与えられ、神様との親しい交わりのできる関係が回復されるのです。それは、「神の恵み」で、無代価で与えられるものです。私たちの行いによるのではありません。

3. イエス様によって義とされる
神様ご自身は、義なる方です。イエス様の十字架の死と復活は、義である神様が人を罪の支配から贖い、神のものとして回復するためでした。イエス様を信じるすべての者を、イエス様によって義としてくださるのです。神様は、イエス様を通して私たちに「神の義」を与えてくださり、罪を赦し清めて、義とされて生きる者としてくださるのです。
この神様の恵みは、今の私たちにも同じように与えられます。イエス様によって現わされた「神の義」を信じて受け取り、神の義によって歩ませていただきましょう。

礼拝ご案内・行事予定(2026年7月)

礼拝はキリスト教会の最も大切な行事です。私たちのいのちの糧である聖書の言葉がわかりやすく語られます。讃美歌を歌い、祈ります。 神さまを讃え、救いにあずかった感謝を表します。

 

◎ 主日礼拝 (毎週日曜日) 第1礼拝 :AM 9:00 ~ 10:00 第2礼拝 :AM 10:45 ~ 11:45 第3礼拝 :PM 5:00 ~ 6:00
5日(日) 第1聖日 礼拝 「神の義が現わされた」 ローマ3:21~26
12日(日) 第2聖日 子ども礼拝「天におられる」マタイ6:9b
19日(日) 第3聖日 教団創立記念日礼拝「日々新しく」2コリント4:7~18
26日(日) 第4聖日 伝道礼拝「大切なあなたへ」1ヨハネ1:1~10

 

○成人科プログラム (毎週日曜日) AM9:30 ~ 10:15 1階集会室にて

祈祷会 恵みの分かち合い (毎週水曜日)  AM 10:30 ~11:30、PM 7:00 ~ 8:00

祈祷会は毎日の家庭の祈りに加えてクリスチャンが心を合わせて神に問い、神と語る集会です。キリスト教にとって、祈りは「ご利益の祈願」や「瞑想」ではありません。 神さまのみこころが私たち世界に満ちることを願い、さらに救われたことを神さまに感謝するものです。

7月行事予定

  • 3日(第1聖日)礼拝 聖餐式 7月誕生者祝福
  • 10日(第2聖日)子ども礼拝 教会学校教師研修会2(鎌野直人師) 役員会
  • 19日(第3聖日)教団創立記念礼拝  青年ランチ会
  • 26日(第4聖日)伝道礼拝 JYキャンプ献金

8月行事予定

  • 2日(第1聖日)平和聖日礼拝 アンサンブル・シオン創立59周年定期演奏会
  •  9日(第2聖日)礼拝 聖餐式 (ギデオン・ラリー) 役員会
  • 16日(第3聖日)礼拝
  • 23日(第4聖日)伝道礼拝
  • 30日(第5聖日)教区合同礼拝(配信:神戸中央教会)

雀よりも優れた者である(2026.6.28)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

だから、恐れることはない。あなたがたは、たくさんの雀よりも優れた者である。 (マタイ 10章31節)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 テトス 2章11節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 206 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 108編
会衆祈祷 一  同
聖  書 マタイ 10章24節~31節
使徒信条 93-4 1A 一  同
聖歌隊賛美 436 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「雀よりも優れた者である」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 461 一同起立
感謝献金 354 聖歌隊
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. 人々を恐れてはならない
イエス様は弟子たちに、「あなたがたは、私の弟子だということで人々から憎まれる。しかし、彼らを恐れてはならない」と言われました。それは、覆われているもの、隠れているものはすべて現れ、知られるようになるからです。人々は、体を殺すことはできても命を殺すことはできません。だから、恐れることはないのです。

2. 神を畏れなさい
イエス様は弟子たちに、「本当に恐れるべき方は体も魂も滅ぼすことのできる神様です」と教えます。それは、「人を裁かれる神様は怖い」という恐れではなく、滅ぼすことができる権威と力を持っている神様を信頼し、畏れ敬いなさいということです。

3. 神の細やかな愛と心遣い
イエス様は弟子たちに、神様は取るに足らないとされている雀一羽の命も、大切に守っておられる方だと教えました。それなら、たくさんの雀よりも優れている人間を、神様は、もっと心にとめてくださいます。この神様の心遣いは、髪の毛一本残らず注意を払ってくださるほどの細やかなものです。

神様は私たちを愛し、いつも細やかに心を配り、守り支えてくださっています。この神様に信頼して歩むなら、どんな困難があっても恐れないで、勇気をいただいて毎日を生きることができます。