礼拝配信(10:45より配信が始まります)
聖 書
人の歩みは主によって確かなものとされ その人の道を主は喜ばれる。( 詩編37編23節)
礼拝順序
| 前 奏 | ||
| 招 詞 | 詩編 124編 8節 | 司 会 者 |
| 頌 栄 | 29 | 一同起立 |
| 賛 美 | 105 | 一同起立 |
| 祈 祷 | 司 会 者 | |
| 主 祷 | 93-5 A | 一 同 |
| 交 読 | 詩編 136編 | |
| 会衆祈祷 | 一 同 | |
| 聖 書 | 詩編37編23節~24節 | |
| 使徒信条 | 93-4 1A | 一 同 |
| 牧会祈祷 | 仁科共子牧師 | |
| 宣 教 | 「神様がいつも助けてくださる」 | 仁科共子牧師 |
| 祈 祷 | ||
| 聖 餐 式 | 新49 | 一 同 |
| 賛 美 | 156 | 一同起立 |
| 感謝献金 | ||
| 奏 楽 | ||
| 頌 栄 | 27 | 一同起立 |
| 祝 祷 | 仁科共子牧師 | |
| 後 奏 |
宣教要旨
幼い子どもを見ると、健康に成長し、幸せな人生を送ってほしいと願います。しかし、人生には、順調なときだけではなく、辛く苦しいときもあります。聖書は、どんなときも神様に信頼する人を、神様が助けてくださると教えています。
1.逆境の中にも共におられる神様
ヤコブにヨセフという息子がいました。父親は兄弟の中で彼だけを偏愛していました。それで、他の兄弟たちは彼を憎み、遠い国へ行く商人に売り渡しました。ヨセフは連れていかれた国の王の役人の家で働くようになります。その家で主人の信頼を得ましたが、ある時理不尽な理由で牢に入れられます。しかし、彼は牢の中でも牢獄長に信頼されるようになります。その後、牢の中で助けた王の献酌官によって王の前に呼ばれます。そして、王が見た不思議な夢を説き明かして、国を治める地位に就きました。このような中にも、「主がヨセフと共におられた」と繰り返し書かれています。ヨセフは、どんなときも自分と共にいてくださる神様に信頼していました。
2.苦難の中で知った神様の計画
やがてヨセフは、彼を憎んでいた兄弟たちと再会します。彼らは、かつてヨセフにしたことを後悔していました。ヨセフは、兄弟たちに「悔やむ必要はありません。命を救うために、神が私をあなたがたより先にお遣わしになったのです。」と神様の深い計画があったのだと言いました。彼は苦難の中で、そのことがわかったのです。
神様は、どんなときも共にいて、神様に信頼する人をいつも助けてくださいます。
