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2026年11月8日

神様がいつも助けてくださる(2026.11.8)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

人の歩みは主によって確かなものとされ その人の道を主は喜ばれる。( 詩編37編23節)

礼拝順序

前  奏
招  詞 詩編 124編 8節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 105 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 136編
会衆祈祷 一  同
聖  書 詩編37編23節~24節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「神様がいつも助けてくださる」 仁科共子牧師
祈  祷
聖 餐 式 新49 一  同
賛  美 156 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

 幼い子どもを見ると、健康に成長し、幸せな人生を送ってほしいと願います。しかし、人生には、順調なときだけではなく、辛く苦しいときもあります。聖書は、どんなときも神様に信頼する人を、神様が助けてくださると教えています。

1.逆境の中にも共におられる神様

 ヤコブにヨセフという息子がいました。父親は兄弟の中で彼だけを偏愛していました。それで、他の兄弟たちは彼を憎み、遠い国へ行く商人に売り渡しました。ヨセフは連れていかれた国の王の役人の家で働くようになります。その家で主人の信頼を得ましたが、ある時理不尽な理由で牢に入れられます。しかし、彼は牢の中でも牢獄長に信頼されるようになります。その後、牢の中で助けた王の献酌官によって王の前に呼ばれます。そして、王が見た不思議な夢を説き明かして、国を治める地位に就きました。このような中にも、「主がヨセフと共におられた」と繰り返し書かれています。ヨセフは、どんなときも自分と共にいてくださる神様に信頼していました。

2.苦難の中で知った神様の計画

やがてヨセフは、彼を憎んでいた兄弟たちと再会します。彼らは、かつてヨセフにしたことを後悔していました。ヨセフは、兄弟たちに「悔やむ必要はありません。命を救うために、神が私をあなたがたより先にお遣わしになったのです。」と神様の深い計画があったのだと言いました。彼は苦難の中で、そのことがわかったのです。

神様は、どんなときも共にいて、神様に信頼する人をいつも助けてくださいます。