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2026年10月11日

この地に神の国を(2026.10.11)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

御国が来ますように。 ( マタイ 6章10節a )

礼拝順序

前  奏
招  詞 イザヤ 35章1~2節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 16 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 129編
会衆祈祷 一  同
聖  書 マタイ 6:10
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科早苗協力牧師
宣  教 「この地に神の国を」 仁科早苗協力牧師
祈  祷
賛  美 361 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科早苗協力牧師
後  奏

宣教要旨

「御国を来たらせたまえ」と訳す原文のことばは「神の国の到来そのもの」を願う強い祈り。日本語にはない時制表現なので和訳しにくい。神様が「継続して成し遂げられるように」と祈っている。
「御国」の原文は「あなたの王国」。それを「御国」と訳している。意味も単なる「天国」ではないことを深く考えたい。主を王とする国の民として生きるための祈り。

1.主よ、あなたの支配を実現してください。私の心にも
主の祈りでは①御名が聖とされる②御国が来る③御心が地でも行われるという順序で祈る。御国は単なる場所ではなく、私の心の中の神様の支配の実現。

2.主よ、あなたの支配を実現してください。教会にも、この世界にも
あなたのとりなしの祈りは神により実現されていく。その祈りの影響力は教会を超えて拡大していく。そのことを信じることができるのは、神の統治が続いているから。「神を見失っている時代」でも主は着々と神の国建設を続けておられる。

3. 主よ、そしていつの日か完全な御国を
「神の国は今すでに始まっている。(ルカ17:21)しかし私たちはなお『御国が来ますように』と祈る。なぜなら神の支配はまだ完成していないから。主イエスの再臨の日に、罪も死も完全に取り除かれ、神の国が満ちることを教会は待ち望んでいる。