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礼拝メッセージ

生きている神が戦う(2026.2.15)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

生ける神の戦列を嘲笑うあの無割礼のペリシテ人は、一体何者ですか。( サムエル記上 17章26節b )

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 ヨシュア 1章5節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 7 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 85編
会衆祈祷 一  同
聖  書 サムエル記上 17章17節~30節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 鎌野直人副牧師
宣  教 「生きている神が戦う」 鎌野直人副牧師
祈  祷
賛  美 392 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 鎌野直人副牧師
後  奏

宣教要旨

1. ペリシテ人の挑戦
海岸平野に住むペリシテ人が丘の上に住むイスラエルの領地を狙って攻め込んで来た。谷を挟んで両陣営が陣取る中、強大なゴリアトが登場し、一騎打ちで雌雄を決するように求めた。人と人との戦いで圧倒的に不利なサウルとイスラエルは恐れおののいた。

2. ダビデ登場
ダビデが登場する。彼は、これまでも頻繁にサウルのもとに来ていた。今回は、自分の兄の安否を知り、上官の好意を得るために、父の命に従って戦いの前線に送られてきた。戦いが始まり40日ほどたっていたが膠着状態である。ダビデは、父の命令に従うことによってたまたま、この戦いに遭遇した。

3. 生きている神が戦う
ダビデがいたそのとき、ゴリアトが再登場する。兵士たちは恐れて逃げ出す。人対人の争いならば敗北は明らかだから。ただし、イスラエルがそしられ、神の御名が汚されている。ダビデは異なった視点からこの戦いを見た。今、あざ笑われているのは生ける神の戦列である。神の名を汚す者と神が戦わないだろうか。人と人との戦いか、生ける神がそこに介入している戦いか。どのように戦いを理解するかで闘い方も変わる。私たちはどうだろうか(エフェソ6:10−12)

共に励まし合う(2026.2.8)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

あなたがたのところで、お互いに持っている信仰によって、共に励まし合いたいのです。( ローマ 1章12節b )

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 ローマ 5章5節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 4 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 84編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ローマ 1章8節~15節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「共に励まし合う」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 543 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. キリスト・イエスの僕

1. あなたがたについて神に感謝します
パウロは、イエス様を信じたクリスチャンたちがローマにいることを神様に感謝しています。それは、ローマという当時の世界の中心にもクリスチャンがいて、彼らの信仰が人々の前に証しされていたからです。

2. あなたがたのところに行くことを願っている
パウロは、ローマに行って、そこにいるクリスチャンたちに会うことを願っていました。自分に与えられている賜物を分け与えて力づけたいからですし、彼らからも信仰によって励まされたいからです。つまり、互いに励まし合うことを願っていました。

3. ローマでも福音を伝えたい
パウロがローマへ行くことを願っているもう一つの理由は、福音を告げ知らせるためです。どんな人にも福音を伝える責任を負っているからです。神様がローマにも教会を立てあげてくださったのだから、ローマの教会の人たちと互いに励まし合いながら福音を伝えていきたいと願っているのです。
イエス様を信じて生きる生活を続けていくためにも、与えられている使命を果たしていくためにも、互いに励まし合い、支え合っていくことが必要です。
私たちも信仰によって励まし合い、共に進ませていただきましょう。

与えられた分に応じて働く(2026.2.1)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

二人は、あなたがたを信仰に導くために、それぞれ主がお与えになった分に応じて仕える者です。      (1コリント 3章5節b )

礼拝順序

前  奏
招  詞 詩編 96編1節~2節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 352 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 81編
会衆祈祷 一  同
聖  書 1コリント 3章1節~9節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「与えられた分に応じて働く」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 411 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. キリスト・イエスの僕

1. 成長させてくださるのは神
パウロの宣教によって始まったコリントの教会で、アポロもイエス様のことを語り、彼らを教えました。しかし、二人の働きはコリントの教会の人たちを「私はパウロに付く」「私はアポロに付く」と一致できない状況を招きました。パウロは、彼らがそのように互いに妬み、争うのは、成長していないからだと指摘します。そして、彼らを成長させてくださるのは人ではなく神だと教えます。

2.分に応じて仕える
パウロは自分を「植える者」、アポロは「水を注いだ者」だと、それぞれが違う役割を担っていたのだと語りました。それぞれは神が与えられた分に応じて働いているに過ぎないのです。

3.神の協力者
ですからパウロもアポロも神が教会を成長させるために、神が備えた、神と共に働く協力者です。

私たちもイエス様を信じて使命と賜物が与えられています。自分に与えられている分に応じて働き、互いに仕え合い、神の協力者として教会が成長していくために用いていただきましょう。

神が一緒にいる生活(2026.1.25)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」これは、「神は私たちと共におられる」という意味である。(マタイ 1章23節 )

礼拝順序

前  奏
招  詞 テトス 2章11節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 464 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 80編
会衆祈祷 一  同
聖  書 マタイ 1章18節~25節
使徒信条 93-4 1A 一  同
聖歌隊賛美 396
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「神が一緒にいる生活」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 493 一同起立
感謝献金 新272(聖歌隊)
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. キリスト・イエスの僕

1. 聖霊によって
イエス様の誕生は、神様の約束が実現するためでした。そのために選ばれて母となるマリアは、聖霊によってイエス様を身ごもりました。マリアの婚約者であったヨセフにも、主の天使によって「マリアに宿った子は聖霊の働きによる」と告げられました。天使はさらに「その子が民を罪から救う者となる」と、マリアが産む男の子が神様の約束されたメシア(キリスト)であると伝えました。

2. イエス様によって神と共にいる
人間は、自己中心で神様を知ろうとせず、神様に従わないで生きています。つまり、神様に対する罪の中に生きているのです。そのままでは、神様と一緒にいることができません。イエス様は、罪の中に生きている人間が、神様と共にいることができるようになるために、この世に来てくださったのです。
神の御子であるイエス様が、人間としてこの世に生まれてくださり、人間として私たちの身代わりに十字架で死んでくださいました。そして、死から復活されました。ですから、イエス様を信じるなら、罪の中から救い出されて、永遠の命が与えられ、神様と一緒にいる者となります。
イエス様を信じて、神様がいつも一緒にいてくださる生活を歩ませていただきましょう。

イエス・キリストのものとなった(2026.1.18)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

あなたがたも異邦人の中にあって、召されてイエス・キリストのものとなったのです。(ローマ 1章6節 )

礼拝順序

前  奏
招  詞 2コリント 5章17節 司 会 者
頌  栄 265 一同起立
賛  美 4 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編78編1節~14節
会衆祈祷 一  同
聖  書 ローマ 1章1節~7節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「イエス・キリストのものとなった」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 461 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. キリスト・イエスの僕

パウロは、手紙の始めに「キリスト・イエスの僕」であると自己紹介をしています。イエス・キリストを信じる人たちを迫害していた者が、今はイエス・キリストの僕となって神の福音のために働く者となっていると言うのです。

2. 御子によって恵みを受ける

パウロは、「神の福音」は神が預言者を通して約束された御子に関するものである、と説明します。御子は、預言されたように「ダビデの子孫」として生まれ、復活によって「力ある神の子」と定められました。福音は、御子イエス・キリストによって与えられる神様の恵みです。パウロは、御子イエス・キリストによって恵みを受け、使徒とされて福音を伝える者となりました。

3. 召されてイエス・キリストのものとなった

ローマの教会の人々の多くは、神様に従わない生き方をしていた異邦人でした。しかし、そこから召されて、イエス・キリストのものとなったのです。彼らは、御子イエス・キリストを信じて生きる人生へと導き入れられました。

私たちも、イエス・キリストを信じて、神様に愛され、聖なる者として召されています。イエス・キリストのものとしての歩みを導いていただきましょう。

神は救い出してくださる(2026.1.11)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

この方は救い主、助け主。天にも地にも、しるしと奇跡を行い 獅子の手からダニエルを救い出された。(ダニエル 6章28節 )

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 イザヤ書 43章1節 司 会 者
頌  栄 120 一同起立
賛  美 6 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 77編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ダニエル 6章7節~18節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 鎌野直人副牧師
宣  教 「神は救い出してくださる」 鎌野直人副牧師
祈  祷
賛  美 487 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 鎌野直人副牧師
後  奏

宣教要旨

1. 約束を守るダニエル
エルサレムからバビロンに連れて行かれたダニエルは、多くの人からねたまれるほど優秀な人物であった。約束をかならず守る彼をどうしたら失敗させることができるのか、考えた人々は、彼がイスラエルの神にだけ祈っている点を取り上げることにした。そこで、一か月間、ダレイオス王にしか祈ってはならないという法律を制定した。ダニエルはこの法律のことを知ったが、自分を大切にしてくださっている神との約束を守り、この神に祈り続けた。王には祈らなかった。

2. 王の中の王である神
ダニエルのことが王に訴えられた。ダニエルを好んでいる王も法律を守らなければならないので、ダニエルは人を食べるライオンの穴に投げ込まれてしまった。王は一晩中、ダニエルを心配した。翌朝、王が確認すると、ダニエルは生きていた。イスラエルの神が彼を救ったのだ。彼は、神が約束を守ると信じ、信頼していたので救い出されたのだ。王も、ダニエルの神こそ自分よりも遙かに力ある神であることを認めた。ダニエルが神との約束を守ったのは、神が約束を守って下さると信じていたからである。私たちの信仰の大きさは、私たちがどれだけ神との約束を守るかでは決まらない。この神がどれだけ私たちと約束を守って下さるのかで決まる。王の中の王である神への小さな信仰こそが「大きな信仰」である。

神の恵みによって、神に喜ばれる歩みを(2026.1.4)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

イエス・キリストは、昨日も今日も、また永遠に変わることのない方です。(ヘブライ 13編8節)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 詩編29編2節 司 会 者
頌  栄 120 一同起立
賛  美 16 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編75編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ヘブライ 13章7節~16節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「神の恵みによって、神に喜ばれる歩みを」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 605 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. 神の言葉を語った指導者たちの信仰に倣う
イエス様を信じて生きる人たちに、指導者たちの信仰に倣うようにと勧めます。神の言葉を教えた指導者たちは、信仰の模範となる人たちです。しかし、この人たちも、その生涯を終えていきます。それでもなお、私たちには永遠に変わることのないイエス様を模範として信仰の歩みを続けることができます。

2. 恵みによって心を強める
イエス様を信じて生きる人たちの心を強めるのは、食物の規定に従うような異なる教えではなく、神様の恵みです。神様の恵みとは、イエス様の死によって聖なる者とされることです。

3. 神に喜ばれるいけにえを献げる
イエス様を信じて生きていく人は、神様の喜ばれるいけにえを献げます。そのいけにえは、神様の御名をほめたたえる賛美と善い行いと施しです。

イエス様の十字架の死によって、私たちは聖なる者とされました。イエス様を通して、神様に喜ばれる歩みを導いていただきましょう。

どのような時にも霊によって祈りましょう(2025.12.28)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

どのような時にも、霊によって祈り、願い求め、すべての聖なる者たちのために、絶えず目を覚まして根気よく祈り続けなさい。 ( エフェソ 6章18節 )

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 詩編124編8節 司 会 者
頌  栄 265 一同起立
賛  美 16 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編74編1節~17節
会衆祈祷 一  同
聖  書 エフェソ6章10節~20節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「どのような時にも霊によって祈りましょう」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 497 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. 主にあって強くありなさい
悪魔の策略に対抗していかなければならないので、パウロは、主にあって強くありなさいと勧めます。私たちの力では、立ち向かうことができないからです。主の力があってこそ、私たちは悪魔に対抗することができるのです。

2. 神の武具を身に着ける
パウロは、悪魔に対抗し、しっかりと立つことができるように「神の武具」を身に着けなさい、と語ります。パウロは、6つの武具をあげています。帯、胸当て、履物、盾、兜は、攻撃を防御するためのもので、剣は、戦うための武器です。この世にあって悪魔の攻撃に対抗するためには、「神の武具」を身に着けることが必要です。

3. 霊によって祈り続けなさい
神の武具で武装した私たちは、祈ります。パウロは、霊によって祈りなさいと教えました。霊によらなければ、私たちは、どのような時にも祈り、すべての聖なる者たちのために祈り続けることができません。

私たちも神の武具を身に着けて、悪魔の攻撃に抵抗し、どんなときにも聖霊によって祈り続けることができる者として歩ませていただきましょう。

礼拝ご案内・行事予定(2026年1月)

礼拝はキリスト教会の最も大切な行事です。私たちのいのちの糧である聖書の言葉がわかりやすく語られます。讃美歌を歌い、祈ります。 神さまを讃え、救いにあずかった感謝を表します。

◎ 主日礼拝 (毎週日曜日) 第1礼拝 :AM 9:00 ~ 10:00 第2礼拝 :AM 10:45 ~ 11:45 第3礼拝 :PM 5:00 ~ 6:00
1日(木) 元旦礼拝  「主が常に目を注がれている」申命記11:10~21
4日(日) 第1聖日 新年礼拝 「神の恵みによって、神に喜ばれる歩みを」 ヘブライ13:7~16
11日(日) 第2聖日 はたち祝福礼拝・子ども礼拝「神は救い出してくださる」ダニエル6:7~18
18日(水) 第3聖日 新年礼拝「イエス・キリストのものとなった」 ローマ1:1~7
25日(日) 第4聖日 伝道礼拝 「神が一緒にいる生活」 マタイ1:18~25

 

○成人科プログラム (毎週日曜日) AM9:30 ~ 10:15 1階集会室にて

祈祷会 恵みの分かち合い (毎週水曜日)  AM 10:30 ~11:30、PM 7:00 ~ 8:00

祈祷会は毎日の家庭の祈りに加えてクリスチャンが心を合わせて神に問い、神と語る集会です。キリスト教にとって、祈りは「ご利益の祈願」や「瞑想」ではありません。 神さまのみこころが私たち世界に満ちることを願い、さらに救われたことを神さまに感謝するものです。

1月行事予定

■  1日(木)元旦礼拝 11:00
■ 4日(第1聖日)新年礼拝
■  11日(第2聖日)はたち祝福礼拝 子ども礼拝
■ 18日(第3聖日)礼拝 ダイヤモンド婚式・金婚式 バルナバ祈祷会
■25日(第4聖日)伝道礼拝 質問受付会

2月行事予定

■ 1日(第1聖日)教会総会礼拝 教会総会(定期総会)
■ 8日(第2聖日)礼拝
■ 15日(第3聖日)礼拝 教会学校教師研修会④
■ 22日(第4聖日)伝道礼拝(神学生壮行礼拝) ケズィック・コンベンション神戸大会(山手)

イエス様への誕生日プレゼント(2025.12.21)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。 (マタイ 2章11節b )

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 ヨハネ 3章16節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 278 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編73編1節~17節
会衆祈祷 一  同
演  奏 アンサンブル・シオン
聖  書 マタイ2章1節~11節
使徒信条 93-4 1A 一  同
聖歌隊賛美 271
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「イエス様への誕生日プレゼント」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 259 一同起立
感謝献金
聖歌隊賛美 251
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. ヘロデ王とエルサレムの人々は不安を抱いた
イエス様が生まれたとき、東方から博士たちがエルサレムに来て、ユダヤ人の王として生まれた方を拝みに来たと言いました。これを聞いたヘロデ王は、不安を抱きました。自分の地位が脅かされると考えたからです。彼の不安は、エルサレムの人々もまきこみました。

2. ヘロデ王の策略
ヘロデ王は、祭司長たちを集めて、メシアが生まれるのはどこかと聞きました。祭司長たちは、預言者の言葉から、ベツレヘムだと伝えます。ヘロデ王は、自分の地位を脅かすものを排除しようと考えました。彼は、自分も拝みに行くと博士たちをだまし、見つけたら知らせるようにと言って送り出しました。

3.博士たちは幼子を礼拝し、贈り物を献げた
博士たちがベツレヘムへ向かおうとすると、東方で見た星が再び現れて彼らを導きました。博士たちは、幼子イエス様を見つけ、礼拝しました。そして、持ってきた宝物を贈り物としてイエス様に献げました。遠くから来た博士たちがイエス様の誕生を喜んで、贈り物をしたのです。
私たちも、私たちのためにこの世に生まれてくださったイエス様に、喜びと感謝のプレゼントを献げましょう。

主は来られる(2025.12.14)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

の前に。主は来られる、地を裁くために。主は義によって世界を裁き もろもろの民を公平に裁かれる。(詩編98編9節 )

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 イザヤ40章9節b~10節a 司 会 者
頌  栄 265 一同起立
賛  美 16 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編72編1節~19節
会衆祈祷 一  同
聖  書 詩編98編1節~9節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 鎌野直人副牧師
宣  教 「主は来られる」 鎌野直人副牧師
祈  祷
賛  美 245 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 鎌野直人副牧師
後  奏

宣教要旨

1. 諸国からの救い
イスラエルは想定外の主の業を経験した。主が彼らを諸国から救われたのだ。主が正義と慈しみとまことのわざをされるのは、イスラエルが優秀であるからではなく、主がその父祖たちと契約を結んだからである。主の到来を祝うアドベントは、神が約束を守る方であることを全ての造られたものに証しする。

2. 全ての造られたもの
主の救いのわざのゆえに、全ての造られたものは、全世界の王である主の前で新しい歌を歌うように招かれている。この歌は主へのささげ物である。主こそ天地創造の神であるから、全ての造られたものはこの賛美に招かれている。イエスの誕生の折、天の大軍が賛美をささげた。同時に、全ての造られたものは主の再臨を待ってうめいている。こうして、世界は主への賛美とうめきに満ちている。

3. 世界を裁くために
主は地をさばくために来られる。世界の歪みを正し、邪悪さを治め、正しさを増強する。うめくものたちにとって、義と公正の主のさばきは待ち遠しい。もちろん、イエスが来られたので、主の統治は始まっている。しかし、再臨のときまでこの統治は完成しない。救いをなされた主は、歌いつつ、うめきつつ、王であるイエスのわざに参与し、神の慈しみを証しするように私たちを招かれる。

恵まれた人(2025.12.7)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

天使は、彼女のところに来て言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」          (ルカ 1章28節 )

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 イザヤ 60章1節、2節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 16 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編  71編1節~15節
会衆祈祷 一  同
聖  書 ルカ 1章26節~38節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「恵まれた人」 仁科共子牧師
聖 餐 式 新49
祈  祷
賛  美 175 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. 考え込んだマリア
天使ガブリエルは、神様からマリアというおとめのところに遣わされ、彼女に言いました。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」マリアは、突然現れた天使に驚き、言われた言葉に戸惑いながらもその意味を考えました。天使が、神様からの何か特別なことを伝えようとしているのだと思ったのでしょう。

2. 神から恵みをいただいた
天使は、「恵まれた方」とマリアに語りかけ、続いて「あなたは神から恵みをいただいた。」と言いました。その恵みとは、マリアが「神の子」と呼ばれる男の子を産むということです。マリアから生まれる子が救い主となる方だと告げられたのです。

3. お言葉どおり、この身になりますように
マリアは天使が伝えた神様の言葉をしっかりと受けとめました。天使が「聖霊があなたに降り、神の力があなたを覆う」ことによって男の子を産む、と言ったことを、神様の言葉として信じ、そのとおりに成るようにと応えたからです。
神様の言葉を信じ、従う人は「恵まれた人」です。神様からの恵みによって日々歩ませていただきましょう。

言は人となった(2025.11.30)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

言は肉となって、私たちの間に宿った。私たちはその栄光を見た。(ヨハネ1章14節a )

礼拝順序

 

前  奏
招  詞  詩編98編1節、3節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 7 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 70編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ヨハネ 1章1節~18節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 鎌野かをり副牧師
宣  教 「言は人となった」 鎌野かをり副牧師
祈  祷
賛  美 229 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 鎌野かをり副牧師
後  奏

宣教要旨

1.初めに言があった

「初めに」という言葉は創世記1章を思い起こさせる。神様は言によって天と地を創造された。この方は初めから存在し、その天地創造の現場に神様と共におられた。世界に存在するすべての物を造られた神様である。この方が世界を照らす光であり、私たちに命を与えられる。2000年前にこのような方が地上に来られた。

2.言は肉となって、私たちの間に宿った

言である神様が人となられた。そして、私たちのところに来られ、私たちの間に住まわれた。イエス様には栄光が満ち、恵みと真理が満ちている。父の懐におられた独り子だけが、神様を現し、神様の栄光を示してくださった。イエス様を信じる者は、神の子となる特権が与えられる。私たちは、イエス様を通して、神様を知ることができるようになった。

3.証しのため

バプテスマのヨハネが現れた。彼は光について証しをし、すべての人がこの方を信じて神の子となるために遣わされた。恵みと真実によって神の子どもとされた私たちは、ヨハネのように、人となられた言である方を証しするものとさせて頂きたい。

王となるための道(2025.11.23)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

サウルはエッサイに人を遣わして言った。「ダビデを私に仕えさせてほしい。彼は私の目に適った。」 (サムエル記上 16章22節 )

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 詩編  100編1~2節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 493 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編  67編
会衆祈祷 一  同
聖  書 サムエル記上16章14節~23節
使徒信条 93-4 1A 一  同
聖歌隊賛美 543
牧会祈祷 鎌野直人副牧師
宣  教 「王となるための道」 鎌野直人副牧師
祈  祷
賛  美 529 一同起立
感謝献金 新455
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 鎌野直人副牧師
後  奏

宣教要旨

1. 主の霊、悪い霊
ダビデは、主のことばに従ったサムエルによって油を注がれ、王に任命された。そして、主の霊は彼に押し寄せた。一方で、主の霊がサウルから離れただけではなく、主からの悪い霊がサウルをさいなむようになった。サウルへの神からの罰であるとともに、サウル自身が招いた苦しみであった。

2. 次の王にふさわしい人がサウルを助ける
サウルの状況にいたたまれず、僕たちは、神がサウルを苦しめていることを認めて、音楽による回復を提案した。サウルはこの提案を素直に受け入れたので、その適任者としてエッサイの息子が提案された。その人は、琴を巧みに弾け、勇士であり、知恵があり、姿もよく、主が共にいる、王に相応しい者だった。

3. 王となる者が王に仕える
提案を受け入れたサウルは、羊の番をするダビデをエッサイの息子の中から召した。主と同じ選択はサウルもした。ダビデは、王からの召しに応えて行き、仕え、従者となった。サウルはダビデを気に入り、ダビデもサウルを愛し、そのつとめを果たした。神の霊の導きの中にあって、次の王となる者が王に仕えた。
神は人と共に働き、人と人との関わりを重んじる。困難な主人に仕えさせることでその人を整える。私たちの当たり前で神のわざを制限してはならない。

神の平和が心を守る(2025.11.16)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

そうすれば、あらゆる人知を超えた神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスにあって守るでしょう。( フィリピ 4章7節 )

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 詩編  68編20~21節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 493 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編  66編1~12節
会衆祈祷 一  同
聖  書 フィリピ 4章4節~9節
使徒信条 93-4 1A 一  同
信仰の体験談、賛美
演 奏
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「神の平和が心を守る」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 532 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. 主にあって
パウロは、フィリピの教会の人たちに「いつも喜びなさい」と勧めました。いつも喜ぶというのは、私たちには難しいことです。喜べないときもあるからです。パウロは、「主にある」ならいつも喜ぶことができると教えています。「主にある」というのは、いつもイエス様と一緒にいるということです。私たちが努力してイエス様のところにいるのではありません。イエス様が、私たちと一緒にいて喜びを与えてくださるのです。

2. 神に打ち明ける
私たちは、毎日の生活の中でたくさんのことを思い煩います。パウロは、その思い煩いを、神様に打ち明けなさいと教えます。「何事も」「どんな場合も」と思い煩うこと全てを一つ一つ神様に伝えなさいと言っています。

3. 神の平和が心と考えを守る
私たちがすべてのことを神様に祈るなら、人知を超えた神様の平和が私たちの心と考えを守って、思い煩わなくてもよいようにしてくださいます。神様は、私たちと一緒にいてくださるイエス様によって祈りに答えてくださいます。
神様の平和に心を守っていただく日々を歩ませていただきましょう。