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2026年4月5日

信じる人(2026.4.5)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

「私を見たから信じたのか。見ないで信じる人は、幸いである。」(ヨハネ 20章29節)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 イザヤ 35章1,2節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 299 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 93編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ヨハネ 20章24節~29節
使徒信条 93-4 1A 一  同
演  奏 地よ、声高く告げ知らせよ アンサンブル・シオン
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「信じる人」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 197 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. 聞いても信じない
イエス様は、死から復活されて弟子たちの前に現れました。弟子たちは、復活されたイエス様を見て喜びました。この日、トマスは一緒にいませんでした。弟子たちはトマスに「私たちは主を見た」とイエス様が復活されたことを伝えましたが、彼は信じませんでした。

2. 触らなければ信じない
トマスは、自分の指をイエス様の手の釘跡に入れ、手を脇腹の傷に入れなければ決して信じないと言いました。彼は、目で見るだけでなく、手で触れてみないと信じないと言ったのです。

3. 見ないで信じる人は幸いです
イエス様は、トマスが信じることができるように、彼がいる時に現れました。そして、トマスに指を手の釘跡にあて、脇腹に手を入れなさいと、触って確かめるように言われました。しかし、トマスはイエス様を見ただけで信じました。
そのトマスに、イエス様は「見ないで信じる人は、幸いである。」と言われました。今、私たちは、復活したイエス様を見ることはできません。しかし、私たちはイエス様のことを伝えられて、聞いて信じました。私たちは「見ないで信じる幸いな人」なのです。