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2026年3月22日

気前の良い主人から受け取る(2026.3.22)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

自分の分を受け取って帰りなさい。私はこの最後の者にも、あなたと同じように支払ってやりたいのだ。 (マタイ 20章14節)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 ヨハネ 3章16節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 120 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 91編
会衆祈祷 一  同
聖  書 マタイ 20章1節~16節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「気前の良い主人から受け取る」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 436 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

Ⅰ. 労働者を雇うぶどう園の主人のたとえ
イエス様は、天の国を気前の良い主人にたとえられました。この主人は朝早く出かけて、1日1デナリオンの約束で労働者を雇いぶどう園に送りました。その後も何度か出て行って何人かを雇いました。

Ⅱ. 賃金を支払う
夕方になって、主人は労働者たちに賃金を支払いました。最後に来た人から順に支払われました。その賃金は皆同じでした。すると最初に来た人たちが主人に不平を言いました。自分たちは、一番長く働いたのでもっと多くもらえるだろうと期待したからです。しかし、主人は彼らを雇う時に約束した通りの賃金だから、不当なことはしていないと答えました。

Ⅲ. 気前の良い主人
ぶどう園の主人は、皆に同じように賃金を支払いたいのだと言いました。どれくらい働いたかではなく、主人の呼びかけに応じて働いたことに対して気前よく賃金を払ったのです。
神様の祝福は、私たちが何をしたかとか、どのくらいのことをしたとかによって与えられるのではありません。神様の招きに従って、言われたとおりに働く人たちに与えられます。気前よく与えてくださる神様の祝福を受け取りましょう。