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2026年3月1日

模範を示されたイエス様(2025.3.1)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

それで、主であり、師である私があなたがたの足を洗ったのだから、あなたがたも互いに足を洗い合うべきである。(ヨハネ13章14節)

礼拝順序

前  奏
招  詞 イザヤ 42章1節a 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 205 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 87編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ヨハネ 13章1節~15節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 鎌野かをり副牧師
宣  教 「模範を示されたイエス様」 鎌野かをり副牧師
祈  祷
賛  美 487 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 鎌野かをり副牧師
後  奏

宣教要旨

1. イエス様の愛
イエス様は「ご自分の時」が来たことを悟り、弟子たちを最後まで愛し抜かれた。それは「最後まで」、「残ることなく示された」、「極みまで」愛する愛であった。イエス様はイスカリオテのユダが自分を裏切ろうとしていることを知っていたが、それでもユダを最後まで愛されたのである。そのような愛で、イエス様は私たちをも愛してくださっている。

2. 弟子たちの足を洗われるイエス様
イエス様は愛するとはどういうことなのか、模範を示すため、弟子たちの足を洗われた。上着を脱ぎ、手拭いを腰に巻かれて、奴隷の姿になられた。イエス様が弟子たちの足を洗う行為は、イエス様の十字架と復活を表している。誰でもイエス様の十字架を受け入れ、信じるなら罪赦され、きよい者とされる。

3. 互いに愛し合う
イエス様の十字架の死と復活によってもたらされた愛と命に生かされている私たちは、互いに足を洗い合うべき負債がある。私たちが互いに愛し合うならば私たちがイエス様の弟子であることを、皆が知るようになる。イエス様が示された模範に倣い、恵みによって互いに愛し合い、互いに仕え合う生き方をさせていただこう。