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2026年2月22日

神が世話をしてくださる(2026.2.22)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

だから、明日のことを思い煩ってはならない。明日のことは明日自らが思い煩う。その日の苦労は、その日だけで十分である。(マタイ6章34節)

礼拝順序

前  奏
招  詞 マタイ 11章28節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美17 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 86編1節~13節
会衆祈祷 一  同
聖  書 マタイ 6章25節~34節
使徒信条 93-4 1A 一  同
聖歌隊賛美 492
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「神が世話をしてくださる」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 461 一同起立
感謝献金 459(聖歌隊)
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

Ⅰ. 生活のことで思い煩うな

イエス様は、食物や衣服など毎日の生活のことで思い煩わないようにと教えられました。神様が必要なものを与え、世話をしてくださるからです。空の鳥は神様に養われて、安心して生きています。野の花は、たとえ一日しか咲かなくても、神様が美しく装っておられます。まして、彼らより優っている人間のために、神様が何もしないはずはありません。

Ⅱ. 神様は人間の必要を知っておられる

神様は、人間が生きていくために必要なものをすべて知っておられます。ですから、神様に信頼しているなら生活のことを心配する必要はないのです。神様が必要なものをすべて与えてくださるからです。

Ⅲ. 神様が世話をしてくださる

神様は人間を愛しておられるので、必要なものを与えて生活を整え、命を守ってくださいます。私たちは、神様に信頼しているなら、生活のことを思い煩わないで生きることができます。今日、私たちに必要なものを与えてくださる神様は、明日も同じように私たちの世話をしてくださり、生活を支えてくださいます。

神様に信頼して「日ごとの糧を今日もお与えください」と祈りつつ、日々歩ませていただきましょう。