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2026年2月15日

生きている神が戦う(2026.2.15)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

生ける神の戦列を嘲笑うあの無割礼のペリシテ人は、一体何者ですか。( サムエル記上 17章26節b )

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 ヨシュア 1章5節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 7 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 85編
会衆祈祷 一  同
聖  書 サムエル記上 17章17節~30節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 鎌野直人副牧師
宣  教 「生きている神が戦う」 鎌野直人副牧師
祈  祷
賛  美 392 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 鎌野直人副牧師
後  奏

宣教要旨

1. ペリシテ人の挑戦
海岸平野に住むペリシテ人が丘の上に住むイスラエルの領地を狙って攻め込んで来た。谷を挟んで両陣営が陣取る中、強大なゴリアトが登場し、一騎打ちで雌雄を決するように求めた。人と人との戦いで圧倒的に不利なサウルとイスラエルは恐れおののいた。

2. ダビデ登場
ダビデが登場する。彼は、これまでも頻繁にサウルのもとに来ていた。今回は、自分の兄の安否を知り、上官の好意を得るために、父の命に従って戦いの前線に送られてきた。戦いが始まり40日ほどたっていたが膠着状態である。ダビデは、父の命令に従うことによってたまたま、この戦いに遭遇した。

3. 生きている神が戦う
ダビデがいたそのとき、ゴリアトが再登場する。兵士たちは恐れて逃げ出す。人対人の争いならば敗北は明らかだから。ただし、イスラエルがそしられ、神の御名が汚されている。ダビデは異なった視点からこの戦いを見た。今、あざ笑われているのは生ける神の戦列である。神の名を汚す者と神が戦わないだろうか。人と人との戦いか、生ける神がそこに介入している戦いか。どのように戦いを理解するかで闘い方も変わる。私たちはどうだろうか(エフェソ6:10−12)