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2026年2月8日

共に励まし合う(2026.2.8)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

あなたがたのところで、お互いに持っている信仰によって、共に励まし合いたいのです。( ローマ 1章12節b )

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 ローマ 5章5節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 4 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 84編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ローマ 1章8節~15節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「共に励まし合う」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 543 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. キリスト・イエスの僕

1. あなたがたについて神に感謝します
パウロは、イエス様を信じたクリスチャンたちがローマにいることを神様に感謝しています。それは、ローマという当時の世界の中心にもクリスチャンがいて、彼らの信仰が人々の前に証しされていたからです。

2. あなたがたのところに行くことを願っている
パウロは、ローマに行って、そこにいるクリスチャンたちに会うことを願っていました。自分に与えられている賜物を分け与えて力づけたいからですし、彼らからも信仰によって励まされたいからです。つまり、互いに励まし合うことを願っていました。

3. ローマでも福音を伝えたい
パウロがローマへ行くことを願っているもう一つの理由は、福音を告げ知らせるためです。どんな人にも福音を伝える責任を負っているからです。神様がローマにも教会を立てあげてくださったのだから、ローマの教会の人たちと互いに励まし合いながら福音を伝えていきたいと願っているのです。
イエス様を信じて生きる生活を続けていくためにも、与えられている使命を果たしていくためにも、互いに励まし合い、支え合っていくことが必要です。
私たちも信仰によって励まし合い、共に進ませていただきましょう。