礼拝配信(10:45より配信が始まります)
聖 書
「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」これは、「神は私たちと共におられる」という意味である。(マタイ 1章23節 )
礼拝順序
| 前 奏 | ||
| 招 詞 | テトス 2章11節 | 司 会 者 |
| 頌 栄 | 29 | 一同起立 |
| 賛 美 | 464 | 一同起立 |
| 祈 祷 | 司 会 者 | |
| 主 祷 | 93-5 A | 一 同 |
| 交 読 | 詩編 80編 | |
| 会衆祈祷 | 一 同 | |
| 聖 書 | マタイ 1章18節~25節 | |
| 使徒信条 | 93-4 1A | 一 同 |
| 聖歌隊賛美 | 396 | |
| 牧会祈祷 | 仁科共子牧師 | |
| 宣 教 | 「神が一緒にいる生活」 | 仁科共子牧師 |
| 祈 祷 | ||
| 賛 美 | 493 | 一同起立 |
| 感謝献金 | 新272(聖歌隊) | |
| 奏 楽 | ||
| 頌 栄 | 27 | 一同起立 |
| 祝 祷 | 仁科共子牧師 | |
| 後 奏 |
宣教要旨
1. キリスト・イエスの僕
1. 聖霊によって
イエス様の誕生は、神様の約束が実現するためでした。そのために選ばれて母となるマリアは、聖霊によってイエス様を身ごもりました。マリアの婚約者であったヨセフにも、主の天使によって「マリアに宿った子は聖霊の働きによる」と告げられました。天使はさらに「その子が民を罪から救う者となる」と、マリアが産む男の子が神様の約束されたメシア(キリスト)であると伝えました。
2. イエス様によって神と共にいる
人間は、自己中心で神様を知ろうとせず、神様に従わないで生きています。つまり、神様に対する罪の中に生きているのです。そのままでは、神様と一緒にいることができません。イエス様は、罪の中に生きている人間が、神様と共にいることができるようになるために、この世に来てくださったのです。
神の御子であるイエス様が、人間としてこの世に生まれてくださり、人間として私たちの身代わりに十字架で死んでくださいました。そして、死から復活されました。ですから、イエス様を信じるなら、罪の中から救い出されて、永遠の命が与えられ、神様と一緒にいる者となります。
イエス様を信じて、神様がいつも一緒にいてくださる生活を歩ませていただきましょう。
