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2026年1月

礼拝ご案内・行事予定(2026年2月)

礼拝はキリスト教会の最も大切な行事です。私たちのいのちの糧である聖書の言葉がわかりやすく語られます。讃美歌を歌い、祈ります。 神さまを讃え、救いにあずかった感謝を表します。

◎ 主日礼拝 (毎週日曜日) 第1礼拝 :AM 9:00 ~ 10:00 第2礼拝 :AM 10:45 ~ 11:45 第3礼拝 :PM 5:00 ~ 6:00
4日(日) 第1聖日 教会総会礼拝 「与えられた分に応じて働く」 1コリント3:1~9
11日(日) 第2聖日 礼拝「共に励まし合う」ローマ1:8~15
18日(水) 第3聖日 礼拝「生きている神が戦う」 サムエル記上17:17~30
25日(日) 第4聖日 神学生壮行礼拝 伝道礼拝 「神が世話をしてくださる」 マタイ6:25~34

 

○成人科プログラム (毎週日曜日) AM9:30 ~ 10:15 1階集会室にて

祈祷会 恵みの分かち合い (毎週水曜日)  AM 10:30 ~11:30、PM 7:00 ~ 8:00

祈祷会は毎日の家庭の祈りに加えてクリスチャンが心を合わせて神に問い、神と語る集会です。キリスト教にとって、祈りは「ご利益の祈願」や「瞑想」ではありません。 神さまのみこころが私たち世界に満ちることを願い、さらに救われたことを神さまに感謝するものです。

2月行事予定

■ 1日(第1聖日)教会総会礼拝 2月誕生者祝福 教会総会(定期総会) 青年の交わり
■ 8日(第2聖日)礼拝 役員会
■ 15日(第3聖日)礼拝 教会学校教師研修会④
■ 22日(第4聖日)伝道礼拝(神学生壮行礼拝) ケズィック・コンベンション神戸大会(山手)

3月行事予定

■ 1日(第1聖日)礼拝 3月誕生者祝福
■ 8日(第2聖日)礼拝 役員会
■ 15日(第3聖日)礼拝 Happy Sheep
■ 22日(第4聖日)伝道礼拝 壮行の時
■ 29日(第5聖日)パームサンデー礼拝 聖餐式

神が一緒にいる生活(2026.1.25)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」これは、「神は私たちと共におられる」という意味である。(マタイ 1章23節 )

礼拝順序

前  奏
招  詞 テトス 2章11節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 464 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 80編
会衆祈祷 一  同
聖  書 マタイ 1章18節~25節
使徒信条 93-4 1A 一  同
聖歌隊賛美 396
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「神が一緒にいる生活」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 493 一同起立
感謝献金 新272(聖歌隊)
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. キリスト・イエスの僕

1. 聖霊によって
イエス様の誕生は、神様の約束が実現するためでした。そのために選ばれて母となるマリアは、聖霊によってイエス様を身ごもりました。マリアの婚約者であったヨセフにも、主の天使によって「マリアに宿った子は聖霊の働きによる」と告げられました。天使はさらに「その子が民を罪から救う者となる」と、マリアが産む男の子が神様の約束されたメシア(キリスト)であると伝えました。

2. イエス様によって神と共にいる
人間は、自己中心で神様を知ろうとせず、神様に従わないで生きています。つまり、神様に対する罪の中に生きているのです。そのままでは、神様と一緒にいることができません。イエス様は、罪の中に生きている人間が、神様と共にいることができるようになるために、この世に来てくださったのです。
神の御子であるイエス様が、人間としてこの世に生まれてくださり、人間として私たちの身代わりに十字架で死んでくださいました。そして、死から復活されました。ですから、イエス様を信じるなら、罪の中から救い出されて、永遠の命が与えられ、神様と一緒にいる者となります。
イエス様を信じて、神様がいつも一緒にいてくださる生活を歩ませていただきましょう。

イエス・キリストのものとなった(2026.1.18)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

あなたがたも異邦人の中にあって、召されてイエス・キリストのものとなったのです。(ローマ 1章6節 )

礼拝順序

前  奏
招  詞 2コリント 5章17節 司 会 者
頌  栄 265 一同起立
賛  美 4 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編78編1節~14節
会衆祈祷 一  同
聖  書 ローマ 1章1節~7節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「イエス・キリストのものとなった」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 461 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. キリスト・イエスの僕

パウロは、手紙の始めに「キリスト・イエスの僕」であると自己紹介をしています。イエス・キリストを信じる人たちを迫害していた者が、今はイエス・キリストの僕となって神の福音のために働く者となっていると言うのです。

2. 御子によって恵みを受ける

パウロは、「神の福音」は神が預言者を通して約束された御子に関するものである、と説明します。御子は、預言されたように「ダビデの子孫」として生まれ、復活によって「力ある神の子」と定められました。福音は、御子イエス・キリストによって与えられる神様の恵みです。パウロは、御子イエス・キリストによって恵みを受け、使徒とされて福音を伝える者となりました。

3. 召されてイエス・キリストのものとなった

ローマの教会の人々の多くは、神様に従わない生き方をしていた異邦人でした。しかし、そこから召されて、イエス・キリストのものとなったのです。彼らは、御子イエス・キリストを信じて生きる人生へと導き入れられました。

私たちも、イエス・キリストを信じて、神様に愛され、聖なる者として召されています。イエス・キリストのものとしての歩みを導いていただきましょう。

神は救い出してくださる(2026.1.11)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

この方は救い主、助け主。天にも地にも、しるしと奇跡を行い 獅子の手からダニエルを救い出された。(ダニエル 6章28節 )

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 イザヤ書 43章1節 司 会 者
頌  栄 120 一同起立
賛  美 6 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 77編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ダニエル 6章7節~18節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 鎌野直人副牧師
宣  教 「神は救い出してくださる」 鎌野直人副牧師
祈  祷
賛  美 487 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 鎌野直人副牧師
後  奏

宣教要旨

1. 約束を守るダニエル
エルサレムからバビロンに連れて行かれたダニエルは、多くの人からねたまれるほど優秀な人物であった。約束をかならず守る彼をどうしたら失敗させることができるのか、考えた人々は、彼がイスラエルの神にだけ祈っている点を取り上げることにした。そこで、一か月間、ダレイオス王にしか祈ってはならないという法律を制定した。ダニエルはこの法律のことを知ったが、自分を大切にしてくださっている神との約束を守り、この神に祈り続けた。王には祈らなかった。

2. 王の中の王である神
ダニエルのことが王に訴えられた。ダニエルを好んでいる王も法律を守らなければならないので、ダニエルは人を食べるライオンの穴に投げ込まれてしまった。王は一晩中、ダニエルを心配した。翌朝、王が確認すると、ダニエルは生きていた。イスラエルの神が彼を救ったのだ。彼は、神が約束を守ると信じ、信頼していたので救い出されたのだ。王も、ダニエルの神こそ自分よりも遙かに力ある神であることを認めた。ダニエルが神との約束を守ったのは、神が約束を守って下さると信じていたからである。私たちの信仰の大きさは、私たちがどれだけ神との約束を守るかでは決まらない。この神がどれだけ私たちと約束を守って下さるのかで決まる。王の中の王である神への小さな信仰こそが「大きな信仰」である。

神の恵みによって、神に喜ばれる歩みを(2026.1.4)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

イエス・キリストは、昨日も今日も、また永遠に変わることのない方です。(ヘブライ 13編8節)

礼拝順序

 

前  奏
招  詞 詩編29編2節 司 会 者
頌  栄 120 一同起立
賛  美 16 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編75編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ヘブライ 13章7節~16節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 仁科共子牧師
宣  教 「神の恵みによって、神に喜ばれる歩みを」 仁科共子牧師
祈  祷
賛  美 605 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 仁科共子牧師
後  奏

宣教要旨

1. 神の言葉を語った指導者たちの信仰に倣う
イエス様を信じて生きる人たちに、指導者たちの信仰に倣うようにと勧めます。神の言葉を教えた指導者たちは、信仰の模範となる人たちです。しかし、この人たちも、その生涯を終えていきます。それでもなお、私たちには永遠に変わることのないイエス様を模範として信仰の歩みを続けることができます。

2. 恵みによって心を強める
イエス様を信じて生きる人たちの心を強めるのは、食物の規定に従うような異なる教えではなく、神様の恵みです。神様の恵みとは、イエス様の死によって聖なる者とされることです。

3. 神に喜ばれるいけにえを献げる
イエス様を信じて生きていく人は、神様の喜ばれるいけにえを献げます。そのいけにえは、神様の御名をほめたたえる賛美と善い行いと施しです。

イエス様の十字架の死によって、私たちは聖なる者とされました。イエス様を通して、神様に喜ばれる歩みを導いていただきましょう。