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2025年11月30日

言は人となった(2025.11.30)

礼拝配信(10:45より配信が始まります)

聖 書

言は肉となって、私たちの間に宿った。私たちはその栄光を見た。(ヨハネ1章14節a )

礼拝順序

 

前  奏
招  詞  詩編98編1節、3節 司 会 者
頌  栄 29 一同起立
賛  美 7 一同起立
祈  祷 司 会 者
主  祷 93-5 A 一  同
交  読 詩編 70編
会衆祈祷 一  同
聖  書 ヨハネ 1章1節~18節
使徒信条 93-4 1A 一  同
牧会祈祷 鎌野かをり副牧師
宣  教 「言は人となった」 鎌野かをり副牧師
祈  祷
賛  美 229 一同起立
感謝献金
奏  楽
頌  栄 27 一同起立
祝  祷 鎌野かをり副牧師
後  奏

宣教要旨

1.初めに言があった

「初めに」という言葉は創世記1章を思い起こさせる。神様は言によって天と地を創造された。この方は初めから存在し、その天地創造の現場に神様と共におられた。世界に存在するすべての物を造られた神様である。この方が世界を照らす光であり、私たちに命を与えられる。2000年前にこのような方が地上に来られた。

2.言は肉となって、私たちの間に宿った

言である神様が人となられた。そして、私たちのところに来られ、私たちの間に住まわれた。イエス様には栄光が満ち、恵みと真理が満ちている。父の懐におられた独り子だけが、神様を現し、神様の栄光を示してくださった。イエス様を信じる者は、神の子となる特権が与えられる。私たちは、イエス様を通して、神様を知ることができるようになった。

3.証しのため

バプテスマのヨハネが現れた。彼は光について証しをし、すべての人がこの方を信じて神の子となるために遣わされた。恵みと真実によって神の子どもとされた私たちは、ヨハネのように、人となられた言である方を証しするものとさせて頂きたい。